割れた小皿

先日、久しぶりに小皿を割ってしまいました。

2002年3月17日 (日)
に買ったものだったので、11年か。
この頃は皿とかに銘を付ける遊びをやっていた (笑。
普通にスーパーで買った100円くらいの小皿です。

Ubuntu Gnome 13.04 on VAIO P

マシン:VAIO P VPCP11ALJ
基本的にRemix 12.10の場合と同様、
以下に12.10との差のみ示す。
参考:Ubuntu GNOME Remix 12.10 関係
参考:Ubuntu 13.04 リリース ノート @ Ubuntu wiki
■インストール
unetbootin-linux-568を使い、USB スタートアップ・ディスクを作ってインストールする。
極めて順調に進んだ。
・起動オプションに追記する必要なし
・無線LANが無効になることもなし
ただし、インストール後の次の点は12.10の時と変わらず。
・gnome shellは動く、ただし動作はもっさり。
・時々スクリーンがしゃっくり(flicker)する
 dmesgすると次のエラーが出ている
 [drm] GMBUS timed out, falling back to bit banging on pin 0 [gma500 gmbus disabled]
■Nautilus
Nautilus も3.6になっている。
■fallback(classic) mode
gnome shell(Gnome3)は重いのでfallback modeでログインしようと思ったらログイン メニューに無い。
次でインストールする。
> sudo apt-get install gnome-panel

麻婆豆腐の巻

麻婆豆腐は好きで、月に一回くらい食べるかな。
これまでは「麻婆豆腐の素」を使ってましたが、
このところ味が濃ゆいなぁと感じてました。
なので、今回は一から作ることに。

材料:
(恐らく)一般的なレシピに従いました。
調味料は酒・醤油・豆板醤・味噌・砂糖。
スープは味覇(ウェイパァー)です。
 使い始めたのは最近で、野菜炒めとか便利に使えますね。
ニンニクは醤油漬けにしてあるものを。
鶏の胸肉があったので包丁でミンチに。

完成。
まぁ、調理は順に炒めるだけですから略。
普通に美味しくできましたー。
ちょっと薄味にしたつもりだったけど、意外とショウガが効いてた。
配合は工夫しがいがあるかな?

食後のデザートは柏餅。
ひな祭り以降、スーパーでは端午の節句の準備ですね。

夏服

自転車も夏服です。
インナーを長袖→半袖に、
パンツをロング→ひざ上に。
履歴
今日は生乳ソフトだったのでソフトの画像はありません。

木滑あたりでたくさん咲いていた。
スミレも咲いてた。
瀬女あたりでの桜は満開だけど、昨日の雨で少し散ったそうだ。

獅子吼高原ではパラグライダーもちらほら。

帰ってみると、部屋の前でもタンポポ咲いてた。

最近のカレイ

近頃はカレイが好きで、五枚おろしが趣味です。

今日は大きいサイズのものが出ていました。
298円!
30cmくらい?

お腹が大きいと思ったら、胃の中からホタルイカ×2が出てきた。
けっこう消化されていたので、食べませんでした。
これくらい大きいと、カレイもイカ食べるんだね。

スープで湯がいて野菜炒めの上に乗せました。

イワシ豊漁

一尾 78円でそこそこなサイズのイワシが出ていたので四尾買ってきた。

これまで、イワシは三枚におろしてからミンチにしてたけど、
今日は頭・ヒレ・臓物を取ったのち骨ごと全てミンチにしてみた。
つなぎはナシで、長ネギみじん切りとすり白ゴマを少々あえてハンバーグに。
グリルで焼いていい感じ♪
ちなみに最近は、スーパーでセルフレジをするのが楽しい。

Boy meets girl.

歳のせいか、物語を読む時に色々と勘ぐってしまいがちです。
素直に読めると改めて思わぬ感動に出会えたり、と楽しいことも。

施川ユウキ
オンノジ
ISBN 978-4-253-14294-6
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

なんか、ラブ ストーリーでした (照
最初に読んだ時は普通だった。
二回目を読み始めて、はたと気がついた。
めちゃくちゃ甘くてベタベタ、イチャラブなお話でした。
わたし的には今年一番の恋物語です。
あとがきの最後の一節に答えがあった。
そういえば「陽だまりの彼女」が映画化されるんだって。
映画『陽だまりの彼女』 @公式

ジャーマン・ベーカリー

ジャーマン・ベーカリーというのは金沢に古くからある、ちょっとお洒落なパン屋さんです。
今日は昼前にちょっと街に出たので、ここでお昼を買いました。

ところで、第一次世界大戦のドイツ人捕虜が金沢刑務所に勾留されていたのですが、
この捕虜が作ったパン or ドイツ人がこのお店の由来なのかな?
と思っているのですが、どうなんでしょう?
こんど調べてみよう。

名言を引用したいお年頃

小さい頃にトイレに日めくりカレンダーがあって、そこに名言・格言が書かれていた。
けっこう覚えているもので、例えば、
“人生は何事をも為さぬには余りにも長いが、何事かを為すには余りにも短い…”
ー 中島敦 「山月記」
なんて思って、久しぶりに「山月記」を読み返して見たら続きがあった。
“…などと口先ばかりの警句を弄しながら、事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯な危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。”
結果的に言葉遊びになっていることへの、まさしく警句になっていた (笑。
電子書籍の無料サンプルで読んだ雑誌にでていたものが単行本になったので読んでみた。
まぁ硬いことは抜きにして。

施川ユウキ
バーナード嬢曰く。
ISBN 978-4-7580-6371-5
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

まぁ、名言を引用したいお年頃ってあるよね。
普通それは40代以降になるのかしら?
いつの間にか「今の若い者は」なんて平気で言うようになってるし。
私はSFは好きだけど、”SFファン” とは言い出せない。
そんな気持ちが代弁されていて楽しかった (笑。
細かいことだが、著者の名前をずっと「せがわ」と読んでいたけど、「しかわ」でした。
格言・名言といえば、次も面白かった。

Tove Jansson
ムーミン谷の名言集, パンケーキにすわりこんでもいいの?
ISBN 4-06-209211-5
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]