今日未明午前2時前に地震がありました。
私が住んでいるのは金沢市ですが、地域としては野々市市に近く震度2くらい。
覚えている限りでは加賀地方が震源の地震では最大級のものでした。
昔、金沢城の歴史を読んで、金沢でも度々地震が起こっていたことは知っていました。
度々友人と話していたのですが、このたびキチンと見なおしてみました。
以下、大雑把なまとめですが。
1580 柴田勝家の軍佐久間盛政ら、加賀に入り金沢御坊を攻略
1592 金沢の城塁が築かれる (築城開始?)
1650 金沢城の石垣地震にて崩壊
1799 金沢に強震、城内石垣所々破損する (金沢地震 M6.0)
1855 金沢に強震、城壁石塁を損ずる
1858 金沢に強震、城石垣等を損ずる
1867 大政奉還、王政復古の大号令
金沢城関係略年表/金沢城郭史料 石川図書館協会発行 1976年刊より
金沢城は江戸城と同じ頃に作られたので、歴史はそんなに古くない。
金沢の街も江戸の街と同じくらいの歩みですね。
ともに日本では珍しいヒトデ型の都市ですが、それはまた別の話。
記憶ではもっと地震の回数が多いと思ったのですが、前に見たのは20数年前なのでいいかげんでした。
どれくらいの周期で金沢に大きな地震がくるのか、これだけでは分かりません。
大雑把に教訓を得ようとすれば、「忘れた頃にやってくる。」に尽きるでしょうか。
1799年の金沢地震については、次にも情報がありました。
宮島昌克,佐々木伸安,北浦勝 1799年金沢地震における地盤震動分布と起震断層の推定 @日本海域研究所報告
■蛇足
地震の少し後にカラスが騒いでた。
夜中のカラス、ちょっと不気味だった。
カワウソの季節
良い料理(の本)
拓さんの画とお話が好きで「めくりめくる」とか読んでます。
絵は口ほどにものをいい。
閑話休題、
同人誌で「リア充ごはん」を出されているのは知ってたのですが、手を出そうかどうしようか迷ってるうちに忘れる、といういつもの状況にありました。
がしかし、一般の書籍として刊行されると知り買ってみました。
![]() |
COSMIC FORGE, 拓 リア充ごはん ISBN 978-4-8470-9145-2 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
失礼ながら、料理の入門書として意外に良かったです!
コラムがなかなか素敵です。
「…まず最後までレシピ通りに作ってみましょう。
…アレンジするなら必ず2回目以降から、まずはベースの味を知ってから、自分の好みに調味料や具材を足していきましょう。…」
私は寡聞にして知らないだけなのでしょうが、こういうことをきちんと書いてある料理の本をあまり見ないです。
でも、こういうことこそ初心者・入門時に必要なことではないかと。
「いざ必要な時にみりんがなかったら、砂糖と酒で代用が可能です。
…このメニューにしかみりんを使う予定がないなら、買わなくてもいいかも?」
こういう知恵・経験って日常の料理では大切ですよね。
いざとなれば代用できる・アレンジできるという頭の柔軟さも必要。
「おいしくなるお米の研ぎ方・炊き方
…ひと手間省いて無洗米?」
普通のお米の研ぎ方を紹介してますが、無洗米も選択肢として取り上げています。
最近は “お米を研ぐ” ではなく “お米を洗う” という方が普通なのかな?
「こくまろ牛すじカレー
…隠し味:インスタント コーヒー…」
その他カレーの隠し味が紹介されています。
しかし、隠し味の定番といえば “しょうゆ” だと思っていたのですが、もう古いのかな?
「揃えておきたいキッチンウェアをチェック!」
計量スプーン・はかりは25年間使ったこと無い…
包丁は魚用のスチール製もある。
今日このごろ
伏見川散歩
包丁砥ぎ棒
今使ってるシャープナーはとぎ面が薄く・小さいので、そろそろ潰れてきました。
2011年8月 5日 (金) とぎくん
なので、新しいものをホームセンターで購入。
うん、いい調子。
久しぶりに「貝印」の名前聞いたかも。
久しぶりカワウソ
展示が復帰した富山市ファミリーパークへ行って来ました。
まだ、ごっくんタイムはやっていないけど。

紅白の梅が咲いてました!
早咲の桜もちらほら。
今日は暑いくらいなので、あんまり春感はないかも。

元気になりました!
おかえりなさい!

マーキングもちゃんとしてるようです。

以前使っていた巣穴が岩で閉じられて、
新しく掘っ立て小屋×2が新設されてました。

このように寝ていても姿だけは見えるようになりました。
前に見た時もそうでしたが、
寝ていても1時間に一度くらいは頭をもたげてキョロキョロしてます。
ごっくんタイムは再開されてないので、今日はここまで。
園内は春の陽気で、動物たちも活動的に。
野生のシジュウカラ、ジョウビタキも沢山みられました。











