最近ちょっと考えていたことのメモ
常々日本人は殻を作りその中に閉じこもる習性があると思っていたのですが、それって「箱庭」って言葉に集約できるのかなと。
自ら制約を設けることで、微に入り細を穿つことに集中できる感?
例えば「オタク」というカテゴライズ。
若い人は違うのかもしれませんが、少なくとも40代以上では次の二通りの使われ方があるように感じます。
1. 自らオタクと名乗り、その殻に守られる。
2. オタクを否定することで、自分を差別化する。
どちらも気持ち悪いので、私は「オタク」という呼称を避けて使っていません。
まぁ、いつまでも閉じこもっていることはできないので、いつかはその殻を破り外界へ出て行く時がくるだろうと。
と思って見ていたのが次の作品
「PSYCO-PASS」公式 / wiki
「新世界より」公式 / wiki(小説)
と考えていたのですが、「おおかみこども雨と雪」
@渡辺由美子の「誰がためにアニメは生まれる」
第29回 「おおかみこどもの雨と雪」興収42億円ヒットの背景
第30回 たとえアニメといえども、現実と無縁ではいられない
この中でプロデューサーの渡邊隆史さんが言っている『…「キャラクターアニメ」にしてはいけない…』が引っかかりました。
私はこういうアニメーションが好きで、もっとそういうものが出てくればアニメへの偏見も減っていくと思っているのですが。
実際、作り手の側にもそういう作品を作りたい人は少なからずいるのでしょう。
現実には商業的にそれは難しいのでしょうねぇ。
個人的には「おおかみこども雨と雪」は子育ての物語として見ていて、母と重なる部分が多かった作品でした。
足踏みミシンとか、懐かしいなぁ。
蛇足ですが、新海誠さんの「ほしのこえ」を見て最初に感じた “新しい感” は、まさに「キャラクターアニメじゃない」だったんだなと思った。
カーネル・リコンパイル
消えたpsb_gfx
ということでkernel moduleが消えたので、久しぶりにカーネルの再構築をやってみた。
10年振りくらいかしら?
参考:8.6. 新しいカーネルのコンパイル @Debian GNU/Linux インストールガイド
参考:Debianでカーネル再構築
過不足あるかもですが、メモとして。
なお、以下はrootで、
マシン:VAIO Type P VGN-P91NS
Debian Wheezy
1. まず必要なパッケージをインストール
# aptitude install bin86 module-assistant build-essential
# aptitude install kernel-package
# aptitude install fakeroot
# aptitude install libncurses-dev
2.kernel sourceを検索
# apt-cache search linux-source
linux-source-3.2 – Linux kernel source for version 3.2 with Debian patches
linux-source – Linux kernel source (meta-package)
linux-source-2.6 – Linux カーネルソース (ダミーパッケージ)
3. 使用しているkernelのソースをインストール
# aptitude install linux-source-3.2
4. ソースの展開とコンパイルの準備
# cd /usr/src/
# tar xjfv linux-source-3.2.tar.bz2
# ln -s linux-source-3.2 linux
# cd linux
# make-kpkg clean
# cp /boot/config-3.2.0-4-686-pae .config
# make menuconfig
次の2つのmoduleを “M” にする。
Device Drivers -> Graphics support -> Direct Rendering Manager (…)
->
Device Drivers -> Graphics support ->
並列コンパイルは “なし” で試す。
# export CONCURRENCY_LEVEL=1
5. コンパイル
# make-kpkg –rootcmd fakeroot –initrd –append-to-version my kernel-image
結果、約8時間かかりました。
早速、kernelをインストール。
$ sudo dpkg -i /usr/src/linux-image-3.2.39my_3.2.39my-10.00.Custom_i386.deb
再起動すると、ちゃんとkernel module読み込まれてます!
確認すると、
$ lsmod | grep gma
gma500_gfx 74643 2
drm_kms_helper 22745 1 gma500_gfx
drm 146329 2 drm_kms_helper,gma500_gfx
i2c_algo_bit 12713 1 gma500_gfx
i2c_core 19183 6 i2c_algo_bit,drm,drm_kms_helper,gma500_gfx,videodev,i2c_isch
psb_gfx -> gma500_gfx と名前が変わってますね。
春の前に
冬が終わったのでタイヤ交換
その後、お昼に両親とソバを食べに行った
食卓の春
消えたpsb_gfx
Wheezyでのお話。
一週間ほど前にアップデートしたら、グラフィックが重くなった。
設定/詳細/グラフィックを見てみると “vesa” になってる…
lsmod しても psb_gfx が出てこない。
kernel 3.3以降は名前が変わってgma500_gfxになっている(cf. Ubuntu)が、それも見つからない。
どちらもkernel moduleのはず、らしいけど。
sudo modprobe xxx しても無いと言われる。
ちなみに$ uname -a
Linux leica 3.2.0-4-686-pae #1 SMP Debian 3.2.39-2 i686 GNU/Linux
gma500_gfxはバグがある(?)ので一時的にwheezyから外された?
など一時的な対応 or 手違いならいいのですが、よく分からない。
ちゃんと調べてみないといけないなぁ。
とりあえず、メモ
参考:Poulsbo – ArchWiki
■追記
2013年4月 7日 (日) JST の更新でgma500_gfxがkernel moduleとして入っていました。
頭が軽くなった
散髪に行ってスッキリしました。
気温が高くなってきたので、寒いというより軽くなった感が強い。
半年ぶりに切ったので。
さて、散髪屋さんで聞いた話。
この4月から「のと道路」が無料化します。
その記念イベントとして、自転車で走ることができると!
この先はそんなチャンスはないと思って調べてみると…
能登有料道路無料化記念 のと里山海道サイクル&ラン @北国新聞イベントガイド
Sports Entry
残念ながら既にエントリー受付は終了していました。
でも、最長でも30kmしかない、全線ではないのね。
春、花咲く
劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME
この土曜から石川県先行上映だったので行ってきました。
土日は舞台挨拶とかあり混雑してるだろうので、月曜に。
普通のチケットだったけど、なんかくれたよ。
A3ノビの封筒なので、噂に聴く原画かな〜と思ったら、

原画コピーとクリアファイル2つでした。
封筒はP.A.WORKSで実際に使ってるものっぽい。
割と普通の料理
西川魯介さんといえば、ちょっとアレなマンガを描く方ですが、
(かなり控えめな言い方ですが私は好きですよ)
久しぶりに見たら、割と普通の料理漫画も描いていたのですね。
![]() |
西川魯介 まかない君 ISBN 978-4-592-14106-8 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
フタを空けてみれば、やはり西川節。
それはさておき。
男の料理ですね〜。
でも、日常な視点でいいです。
よく料理本に出ている「卵の黄身だけ」使う料理で白身はどうするのよ、ってありますよね。
このマンガでは黄身を使うと、ちゃんと白身も別の料理で使ってます。
そんなところが普通な感じでいいよね。

ついてたオビとペーパーです。
このインスタント ラーメンの焼きそばはやったことある。
冷麺にしたこともあります。
私は薄味なので粉末スープを1/2にします。
春だから
いよいよ自転車の季節です!
まぁ、まだ三寒四温ですが。
履歴:伏見台ー道の駅「せな」

今年初のソバソフト。
「山猫」のいつもの味です。

「山猫」の店の前(足元)に謎の赤い器が、そして猫の餌?
お店の人(バイト?)に訊いてみたら、
「最近、野良猫が来る」のだそうです。
あとで考えてみると、ここらは道路以外はまだ積雪数10cmくらい。
タヌキやアナグマじゃないかと聞いてみればよかったね。




