伏見川遡上

思わず天気が良かったので、軽く散策。
散歩の履歴

山科神社

芋掘り藤五郎神社 前

芋掘り藤五郎神社の由来
元は山科神社にあった碑を昭和6年にここに移したらしい。

芋掘り藤五郎神社 お社
ちっちゃくて可愛い

伏見渓谷
けっこう深いところもある

天然記念物なんですよ。
大桑(おんま)層化石産地と凹穴
小学生の時に遠足で、扇台小学校から歩いて来ました。
まだこの案内板が無かったころ (笑。

竹林沿い

昔からある案内板。
これは見たはず

凹穴の雰囲気
もっと小さいものとか色々あるけど。

謎の夫婦像
特に公的なものではなく、というかすごく私的なっぽい。

この冬の食事情

昨年はよく鍋をやりましたが、今年はあまり。
魚ハンバーグと蒸し野菜をたくさん食べたような気がする。

今日の昼ごはん。
野菜と一緒に冷凍魚ハンバーグを蒸し器で。

玉ねぎはおいしいよね

渡辺カナ (HP, TW)
花と落雷 1
ISBN 978-4-08-846883-9
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

なんていうかね、この台詞なんですよ。
「玉ねぎはおいしいよね」
ここらへんが好きなんですね、渡辺カナさんの作品。
台詞一つ取り出しても、文脈も説明されないと何にも伝わらないですね。
モノローグの中に差し込まれたシーンの中で主人公がぽっと発した言葉で、
友達も、「え?、何 急に」となります。
会話は特に続くわけではなく、モノローグに戻ります。
特に複雑な展開でもなく、内容は進んで行きます。
だから、構成がどうこうとか表現技法がどうこうではないと思いますが、
何なんでしょうか、私はこの台詞に引っ掛かるんですよね。
こんな会話自体に意味のないやりとりって日常的に結構やってると思います。
例えば、上のような状況があったりするのだろうと。
自分でも自覚なしに何かの考えがぽつりと口から出たりと。
人っていうのは合理的に動いているつもりでも、日常では色んな糸が絡まったり交差したり。
それでも、時には何の意味も脈絡もなく出てくる言葉もあったりする。
そんな当たり前が私は好きなんでしょう、と思う。

年間パスポートの終わり

ということで、行ってきました越前松島水族館。

今日のイイ顔。
越前松島水族館は一時期工事をしていたので、
年間パスポートとはいえ一年と二ヶ月の有効期限。
2月16日までです。
いつもより余計に写真を撮ってきました。
あー、千葉市動物園のコツメの大群を見たくなった…
その帰りに片野の鴨池へ寄ってきました。
水族館から近いけど、これまで行ってなかったなぁ。

観察館の中はこんな感じ。
双眼鏡や望遠鏡がずらりです。
池の鳥たちの羽毛までよく見えます (笑。

鴨池全景
鳥たちは小さくて見えないでしょうが。
レンカクがデカいです。
声もでかけりゃ態度もでかい。
関係無いですが、
小松空港(基地)が近いですね。
F-15がバンバン飛んでうるさかったよ。

立春

暖かい日が続く今日このごろ。

最近のお気に入り。
一週間に一袋くらいのペースで、ちびちびやってます。

はたはたハンバーグ。
今回はレンコンとすりゴマを
この冬は魚ハンバーグ沢山作った!
普通に焼いたり、汁の具にしてもいい。
けっこう便利に使えます。

17日間と神の御名

山本弘さんの作品を読んでいて久々にハードSF感を味わっています。
で、気になったのが次のタイトル。

山本弘
闇が落ちる前に、もう一度
ISBN 978-4-04-460115-7
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

なんとなくA.C.Clarkeの短編「九十億の神の御名」を連想して…
表題作の「闇が落ちる前に、もう一度」が近い感じでしょうか?
ジャンル分けすると「案外、あっさりとやってくる宇宙の終焉」もの。
とはいえ、まだ山本弘さんの本格的ハードSFには手を出していないのですが、それはちょっと怖いから。
私の中のSFはA.C.Clarkeが1950年代に書いたものでほぼ終わっています。
実際の物理学も相対性理論と量子力学以降フレームは変わっていないし、
ひも理論とかは机上の域を出ていない…
「神は沈黙せず」を読もうかどうか迷ってます。

おさんぽ

夕方から晴れ間も出たので伏見川沿いを散歩する。

夕焼け
この季節なかなかお目にかかれない

錦丘高校の裏手
先日はこのあたりでカワセミに遭遇、
今日は出会えなかった。