略すとなんか「オバQ」みたいだ。
今日見てきました、珍しく初日、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
自動車保険の更新に行って、ちょうど良い時間だったのでそのまま。
やっぱり休日で初日しかもお昼だったので、ほぼ満席。
ほとんど中高生で、劇場内はポップコーンの甘い匂いでいっぱいでした (笑。
「破」の予告すっ飛ばして、いきなり14年後ですか。
まぁ、1995年の劇場版から17年待たされてますが、ていうかFinalは来年か。
今後こそ本当の決着をつけてもらいたいものです。
秋の終わり
ようやっと晴れたので自転車。
金沢ではないみたいな曇のない良い天気でした。

バードハミング鳥越近くから白山を望む。
ここからの白山が一番きれいに見えるかも。

道の駅せなの向かいの山頂はもう雪。
昨日、もう少し上手の白峰では初雪だったようです。
小春日和なせいか、
そこら中、蜘蛛の子だらけでした (笑
ホオジロを久しぶりに見た。
もちろん写真撮る間もなかったよ。
履歴
寒いからシチュー
スペアリブ
カキの炊き込みご飯
GMA500 driver for Win8
Sony は type P の Win8 サポートをしない。
Intel については、「Windows 8 のサポート」に記載があった。
http://www.intel.com/support/graphics/sb/CS-033838.htm
Will Intel release Windows 8 graphics drivers for older graphics controllers?
を開くと、その回答は
“Intel has no plans to release Windows 8 graphics drivers for the following Intel Graphics Controllers. However, updates for these graphics controllers may be available through Microsoft Windows Update.”
…
Netbook and Tablet Graphics
・Intel® Graphics Media Accelerator 3600 Series
・Intel® Graphics Media Accelerator 3150 (Intel® GMA 3150)
・Intel® Graphics Media Accelerator 600 (Intel® GMA 600)
・Intel® Graphics Media Accelerator 500
Last Modified: 09-Nov-2012
第8回白山・手取川もみじウォーク
第8回白山・手取川もみじウオーク
行ってきました〔2日目〕11月11日(日)
E.獅子吼・犀鶴林道コース
とりあえず車で実家へ行って、
母と一緒に石川線 額住宅駅へ。
昔は賑わったこのあたりですが、今は無人駅。

こんなのが展示してありました。
だいぶいじられて、あちこち壊れていますが盆踊りの様子ですね。
昔は毎夏この駅前で盆踊りしてたんですよ。

盆栽も置いてありました。
小さくても柿の木、1cmくらいの実がたわわに。

途中で妹と合流し、鶴来庁舎前。
もみじウォークの出発式。
あいにくの天気で少し肌寒い感じですが…

まず歩いて白山さん(白山比咩神社)まで行きます。
イチョウも真っ黄色。

境内も清廉な雰囲気
七五三で来ている親子連れもひっきりなしでした。

母と妹、お揃いの靴です。
ゴンドラの順番待ちの間に撮りました。

ゴンドラ5分くらいで獅子吼高原です。
パラグライダーやってる人もいます。
一服してパンを食べました。

ここから山道を2kmほど下り。
山頂部は紅葉が鮮やかです。

正午ころから雨になりました。
舗装された道路をひたすら下りです。
スタート地点に戻ってなめこ汁と妹の持ってきてくれたおにぎりでシメ。
コース履歴は こちら
スタートした時にボタン押すのを忘れて、最初の1kmちょい欠けてます。
まぁ、いい運動でした (笑
雨さえなければ悪くないコースだと思うのですが。
アイアンスカイ
金沢では今日から公開だったので見に行きました。
しかし、見事に時期を逸している。
これはアメリカの大統領選挙前に見るべき映画でした。
バカ映画が好きなので、そう思って見に行きましたが、
予想以上に良い映画でした (笑
まぁバカ映画としても十二分に楽しめるのですが、
政治風刺が効いていて、大変面白い作品でした。
公式:http://gacchi.jp/movies/iron-sky/
wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/アイアンスカイ
これフィンランド発の映画なんですよね。
フィンランドといえば、第一次、第二次世界大戦でロシア(ソ連)、ドイツ、連合国に翻弄され、
領土の割譲など憂き目を見続けている国家です。
日本や朝鮮とも似たような境遇にあり、フィンランド人は日本に親近感を持つ人が多いそうです。
日本人はフィンランドのことをほとんど知らないと思いますが。
そんなこともベースにあってナチスをダシにバカ映画を。
と思ったら、月面ナチスとアメリカを時に比較し、時に重ねてしまいます。
軍事大国とそのエゴの馬鹿さをこきおろし、
衝撃のラストへと…
今年見た実写映画のベストでした。
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参考:キーボード ショートカット
野生動物との距離
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椋鳩十 カワウソの海 椋鳩十全集 20 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
やっと読了。
思うところあって、ゆっくりと時間をかけて読みました。
今回、椋鳩十の作品を読んでみて改めて判ったのが、私の(野生)動物観というのは椋鳩十の影響を大きく受けているということ。
そして、それは日本に昔からある思想・理念に立脚するだろうことでした。
例えば、私は野鳥が好きでよく見るのですが、知識は大したものではなく、スズメとカワラヒワを判別できる程度です。
会社勤めの日常生活を送っていても、意外と多くの鳥が身近にいます。
金沢市は都市の規模の割に緑も多く、その外れに住んでいる私の周りでは一年を通じて様々な野鳥を見ることができます。
特に見に出かけていかなくとも。
中高生のころから意識して野鳥を見るようになったのですが、私は双眼鏡・望遠鏡を持ちません。
これらの道具は「野鳥(野生動物)と人との距離感を見誤らせる」と感じるからです。
プロのカメラマンが「ファインダーを覗くと怖さを感じなくなる」といいますが、基本的にはそれと同じ事だと思います。
最近では写メを撮る側のマナーが問われ問題になっていますが、昔は写真撮影の基礎として「ファインダーを除く前に自分の目で見ろ」と言われたものでした。
Gavin Maxwellの「かわうそ物語」は、カワウソの数が減少してしまったスコットランドを舞台にした、中近東原産のビロード カワウソのメルヘンと言えると思います。
余すところ無くカワウソの魅力を伝えることに関しては素晴らしい作品だと思います。
一方、椋鳩十の「カワウソの海」では、(当時の)動物園関係者、素人のカワウソ調査のみならず、欠くべからざるものとして漁師との関係も描かれています。
かつては魚の狩猟採取者として人と共存していたカワウソも、近代では養殖漁業の害獣としての面が描かれています。
毛皮目的の乱獲だけが日本のカワウソを絶滅へと追いやったわけではない。
この作品は言わば児童文学ですが、これからの野生動物と人との共存(その関係は常に形を変えていくだろう)について考えさせられることが沢山あります。
むしろ、なぜこれらの観点が日本人から欠けてしまったのか、そこにも大きな問題があると思うのですが。
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G.Maxwell かわうそ物語 -わが友ミジビル 毎日新聞社 1963 [ honto / amazon |





