魚の消費量が増える

もともと魚は好きな方です。
カワウソを見に行くと、次の日の食事はほぼ魚になる。

昨日のサバ一尾 200円、安い!

サバそば。
語呂が悪い。
残りは焼き鯖の炊き込みご飯で頂きました。

デビューしました

コツメカワウソの「カレン」がデビューしました @上越市立水族博物館
コツメのムーさんが居なくなってから寂しかった上越市立水族博物館ですが、
越前松島水族館から来たカレンが華麗にデビューしたようです。
恐らく旦那さん候補は他の水族館から来るだろうので、
男の子が来たら見に行こう。
上越市立水族博物館はちょっと遠い…

iTunes Music Storeは水曜日更新

DRMフリーになったので、そろそろiTunes Music Storeを使おうと思ってた。
でも、CDが発売されてからiTMSに載るまでタイムラグがあるんですね。
しばらく見てたら、どうやら水曜日の朝には更新されている。
DRMフリーになってから、一部のレーベルで楽曲がiTMSから消えたとか、
いろいろゴタついたようですが、落ち着いたのか?
SME(Sony Music Entertainment)関係ではiTMSに載らないものもあるようだけど、
ここらへんは当分ゴタゴタするのかな。
DRMフリーになればSMEから買っても問題ないんだけどなぁ。
ということで、基本CD媒体での購入を止めようと思います。

十五で姐やは嫁に行き


食事中はけっこうスゴイ顔、だって肉食獣だもの。
越前松島水族館、
いつものようにカジリついて見ていると、メスが1,2,3…3頭?
一頭減っている!
飼育員の方に聞いてみると、
末っ子のカレンちゃんが他所にお嫁(?)に行ったそうです。
ちなみに繁殖槽の方が閉鎖されていて、もしやと思ったら?
施設の修理のために一時的に閉じているということでした。
知らないと死角になりやすく、
「ここにカワウソがたむろしていて、お客さんが見逃すことがありますよね〜」、
と飼育員さんと話してました。

久しぶりにお弁当持参。
昨日のロール キャベツ。
■追記 2012/5/3
ちゃんと飼育員さんのブログに載ってました。
-247- コツメカワウソ1頭が上越市水族博物館へ @越前松島水族館の飼育ブログ
そうか、コツメが居なくなった上越へ行ったのね。

春の恒例行事

気がついたら、この春はまだロール キャベツを食べていません!
緊急事態につき、午前中にキャベツを買いに行きました。



近所のタンポポ。
昨日は暑さで項垂れてましたが、今朝は元気だ。



春キャベツを丸ごと煮



できたロールキャベツを煮ます。
今日明日の分の他は冷凍庫行きです。
具に刻みシイタケを入れてみました。



昼ごはんは、キャベツの炊き込みご飯とロールキャベツ。
芯は浅漬にして、明日食べます。
キャベツ一個を丸ごと食べるのも楽しいね。

第17回かなざわグリーンウォーク

に参加してきました、今年は母親と二人。
姉と妹は残念ながら都合が悪く不参加でした。
城下町満喫コース (約11Km)を歩いたわけですが、
細かいことに興味がある方は公式 HPをどうぞ。
とりあえず、お花の写真ばかり撮ってきたのでその結果を。

スタート・ゴールの金沢城内に咲いていた。

東茶屋街のモクレン?

卯辰山のふもとで山桜。

兼六園内の休憩所で抹茶ソフト。

お城の近くで小さいツツジの花花花。

アチコチで見かけたサギ草?

金沢市民は行ったことがない率が高い地元観光地の忍者寺。
基本予約制なので、今日も素通り。

グリル オーツカのハンバーグ定食。
父と母が、その昔デートできた創業昭和32年のお店。
10人くらい行列ができて今でも人気店らしい?

日本人はなぜカワウソにだまされなくなったのか

内山 節
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
講談社現代新書
[ bk1 / amazon ]

読んだ動機は、カワウソ絡み。
少なくとも金沢近辺ではキツネやタヌキと同列にカワウソも人を化かしていてた。
それはいわゆる妖怪の範疇には入っていない。
著者は1965年頃を境に「キツネにだまされる」話が発生しなくなったと始めている。
そして、それが現在では「未開な迷信」へと転じられ、だまされることを知性で理解できなくなってしまった過程を説明している。
本著は歴史哲学の視点から考察している。
そのため、残念ながら都市伝説(少なくとも江戸には存在していたろう)との関係や、家庭内での伝承過程については触れられていない。
その点については寡聞にしてまとまった研究が無いようなのでしようがない。
私が思っていたより急速にその変化(史観の転換)は起こっていたようだ。
一方で、母が「カブソに化かされる」話を聞いて育ったことにも納得がいった。
話は違うが、常々思っていた日本人の近代史観、
・東北地方太平洋沖地震後も相変わらずの「右上がり神話」
・明治以降の反省をしない日本人
・明治維新や日中戦争〜太平洋戦争で失われたものが省みられない
などの事柄が歴史哲学の側面から整然と説明されている。
これは正直スッキリした。
無批判な近代化(欧米化)によって、場当たり的な歴史観に乗った単純な知性偏重が日本の迷走そのものだ。
ダーウィニズム以降の歴史観の閉塞感についても興味があったが、これは本著の範疇ではないだろう。

意外に意外な〇〇の行方

似鳥 鶏 (twitter)
午後からはワニ日和
[ bk1 / amazon ]

しかし、最近本当にスカイエマさんの表紙が多いな!
http://emma-sky.com/
閑話休題。
似鳥 鶏さんたら、まぁ文春でもお書きになってたのね。
しかも飼育員ものとは、最近の私の好物ですよ。
やはり、動物園・水族館は裏が楽しそう!
そして臭そう!
私はけっこう何でも臭いを嗅ぐのですが、
(小さい頃はこれでよく叱られた。)
むしろ鈍感なようです。
動物臭いはあまり感じません。
魚ばっかり食べるけど、魚臭いというのが分からないし、
山へ入って青臭いのも嫌いじゃない。
料理番組で「○○で××の臭みを消す」を見ると、
それは風味を消してんじゃないの!
とツッコむこともしばしば。
どこかズレているのかしら?
閑話休題。
意外な恋(?)の行方がエッセンス。
おかしいなぁ、別冊文藝春秋は時々目を通しているはずなのに。