ワンパク盛り

再び、のとじま水族館のコツメカワウソです。

大好きな麻袋を巣箱から持ってきて、お外でのんびり。

名前募集中です!
子供たちはもう、泳げるようになっていました。
親に無理から水に落とされたりしてますが、
水に入ると器用に泳いでます。
一匹だけひと回り小さくて、
アジの頭をうまく噛み砕けなかったりちょっと心配。
元気に育ってね!

野生に帰る

やっぱり体は使わないと動かなくなってます。
木曜日にちょっと腰が痛かったけど、
前日の水泳で(ちゃんと)腰を使って泳いだせいだった。
それはともかく、
しばらく意識して動かすようにしてたら、
ちゃんと「耳だけ動かせる」ように戻ったよ!
次は「足でドアノブをつかんで開ける。」
昔は普通にできてたけど、
足の指でモノをつかむのが下手になってる。

紅白梅図屏風によくある風景

2004年には、
「…金箔や銀箔を使って描いたというこれまでの定説を覆す驚くべき事実が明らかになった。」
「光琳・解き明かされた国宝の謎」 @NHK
今日は体調が悪かったので自転車は休止 @ブログっぽい何か
だったのですが、更に、
「金泥ではなく金箔使用」@中日新聞

まぁ、最新科学による「結果」は時と共に変わります。
単に理解が深まるわけではなく、
どのように解釈するかは人や社会に依存するものですよね。
と思っていたら、
今朝の日曜美術館も面白かった。
水流は銀箔(ぱく)だった~尾形光琳「紅白梅図屏風」に新事実~ @日曜美術館 – NHK

雪怖い

朝、車まわりの雪すかししてたらドスン!
例のごとく屋根雪が落ちたのでした。
まぁいつもの事なので気にしていませんでした。

後で見てみたら隣のアパートの配電盤(or ネットワーク?)のフタが落ちていました。
ちょっと心配だけど、
隣のアパートは管理会社が違うので連絡先が分からない。

思うに劉備がいちばんわるい

こんな入り方をする新書です。
いかにも酒見さんらしい。

酒見 賢一
中国雑話 中国的思想
[ bk1 / amazon ]

文芸春秋(別冊?)で「泣き虫弱虫諸葛孔明」の連載が再開されたので、
その準備(?)で読んでみた。
ってもう大分経つけども。
「陋巷に在り」でもそうですが、
酒見さんの本読んでると、一般的な三国志像が揺らぎます。
ていうか色々発見があって楽しいですよ。
・既存の固定観念ってつまらない
・歴史は生(原典)を読むのが楽しい
・酒見さんの書くことを鵜呑みにしてはいけない
早く「…諸葛孔明」3巻でないかなぁ。

聴き屋の放課後活動

市井 豊
聴き屋の芸術学部祭
ISBN 978-4-488-01768-2
2012.1
[ bk1 / amazon ]

アンソロジー「放課後探偵団」で「横槍ワイン」を読んで、
水原佐保さんの作品が載ってたミステリーズ! vol.40で「からくりツィスカ…」から
気になってた作家さん。
待ってた単行本が出ました!
「聴き屋」
って云わば安楽椅子ナントカかと思ったのですが、
読んでると違うことが判ってくる。
解説的に言うと、
勝手に情報の方から集まってくる感じかな。
そこが聴き屋っていうことだろうなぁ。
「放課後探偵団」
どの掌編も面白いのでオススメです。
残る単行本は鵜林伸也さんだけだ。

相沢 沙呼, 市井 豊 他
放課後探偵団 書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー
ISBN 978-4-488-40055-2
2010.11
[ bk1 / amazon ]

昨日の牛すじで肉ジャガ


牛は煮込むと固くなるので、いつも肉ジャガには手こずってた。
牛すじで作ると、
大雑把な作り方でも柔らかに仕上がりました。