Ubuntu 11.10 on VAIO P VPCP11ALJ

Ubuntu 11.10 をVAIO P (VPCP11ALJ) にインストールしてみた。
とりあえずの記録
■インストール
そのまま起動すると画面がホワイトアウトしてしまったので、次で対処。
起動時に[F6]キーを押し、起動オプションに次を追記する。
vga=9

これで、1024×768(24bit) モードで起動してくれる。
なおvga=777など既定値以外の値を入れると、
メニューを表示して他のモードも教えてくれる。
その後はつつがなく進んだ。
終了し再起動すると、lightDMの画面が現れる!
パスワードを入れると、ちゃんとUnityが使えますよ。
解像度も1600×768になっている。

■インストール後
・soundがとぎれとぎれに再生される。
・[F5][F6]で輝度の調整ができない
$ sudo setpci -s 00:02.0 F4.B=xx では可能。
・mozc (googl 日本語入力) パッケージになっている。
$ sudo apt-get install ibus-mozc mozc-server mozc-utils-gui
・Two Finger Scroll
これまでと同様にできた。
$ sudo vi /usr/share/X11/xorg.conf.d/20-thinkpad.conf

Section “InputClass”
Identifier “Trackpoint Wheel Emulation”
MatchProduct “PS/2 Generic Mouse”
MatchDevicePath “/dev/input/event*”
Option “EmulateWheel” “true”
Option “EmulateWheelButton” “2”
Option “Emulate3Buttons” “true”
Option “XAxisMapping” “6 7”
Option “YAxisMapping” “4 5”
Option “ZAxisMapping” “4 5”
EndSection

■追記
GNOME3 (GNOME-shell) はインストールできるが、classic modeしか使えない。
更新した情報はこちらにあります。
Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) 関係

headless server インストール

時々しかやらないので忘れる、メモ
サーバ:ISK310-Fusion
OS: Debian GNU/Linux 6.0 (squeeze)
 debian-6.0.3-i386-amd64-source-DVD-1.iso
■ インストール
ネットワークのインストールで問題発生。
 「rtl_nic/rtl8168e-2.fw が無いので、USBに入れて挿してくれ」
次からダウンロードして、USBメモリにrtl8168e-2.fwをrtl_nic/に配置し、
マシンに挿して「はい」を選択すると、インストールが続行された。
 http://packages.debian.org/squeeze-backports/firmware-realtek
headlessとするため、ソフトウェアの選択でデスクトップ環境のチェックを外す。
追加したユーザを、以下hogeとする。
なお、USBからインストールした場合、
リポジトリのusbの記述がコメントアウトがうまくいかないので、手動でコメントにしておく。
 /etc/apt/sources.list
■ マジックパケットで起動する設定 (wake on lan)
必要なbiosの設定はマシンにより異なるので割愛。
そんなに分かりにくくはないと思う。
$ su –
でrootになる。
いろいろインストールしておく。
# apt-get install acpi wakeonlan ethtool
MACアドレスを確認しておく。
# ifconfig
 「ハードウェアアドレス xx:xx:xx:xx:xx:xx」と表示される。
WOL (wake on lan) の設定。
ip アドレスを固定にして、WOLの設定を追記
# vi /etc/network/interfaces
 iface eth0 inet static
 address 192.168.2.20
 network 192.168.2.0
 netmask 255.255.255.0
 broadcast 192.168.2.255
 gateway 192.168.2.xx
 ETHTOOL_OPTS=”wol g”
acpidを開始しておく。
# /etc/init.d/acpid start
 これをしておかないと、shutdownしても、(準備はできているが)電源が落ちない場合がある。
 Will now halt [ xxxxx.xxxxxx] System halted.
 で止まったまま。
普通に終了する。
# shutdown -h now
次にクライアント マシンの設定。
$ sudo apt-get install wakeonlan
クライアントからサーバにマジックパケットを送る。
$ wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx
 これでサーバが起動するはず。
■ リモート操作の設定 (ssh)
サーバにインストールしておく。
# apt-get install ssh sudo fuse
次でユーザを追加
# visudo
 hoge ALL=(ALL) ALL
ユーザがマウントできるようにしておく。
# adduser hoge fuse
ユーザの設定、sshのキーを作成
$ ssh-keygen -t rsa
$ cp ~/.ssh/id_rsa.pud ~/.ssh/authorized_keys
$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
プライベート キー(~/.ssh/id_rsa)をクライアント マシンに移動。
クライアントからの接続は次のように、
$ ssh -i id_rsa hoge@192.168.2.20
■ 終わり
これでリモートから操作できるようになった。
ディスプレイ、キーボード、マウスを外して、
電源とethernetのみとする。

mozc on wheezy

VAIO P (VPCP11ALJ) でwheezyを使う環境を構築中。
■mozc(google 日本語入力)を使うの巻
wheezyではmozcがパッケージになっているが、
apt-get install しても知りませんと言われた。
調べてみると [ non-free ] だった。
パッケージ: ibus-mozc (1.2.831.102-1) [non-free] @debian
リポジトリにnon-freeを追加
deb http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Debian/ wheezy main non-free
deb-src http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Debian/ wheezy main non-free
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ibus-mozc mozc-server mozc-utils-gui scim-mozc
これでmozcを設定すれば使えるようになるが、
gnome-terminalでの文字入力がおかしくなる。
これは次で解決できた。
$ sudo aptitude install ibus-gtk3
ついでに、
「エディタでカーソルキーを使うとエディタ上ではなくMonoDevelop上のコントロールの移動になってしまう。」
MonoDevelop + iBus
のバグも直っている。
参考:ibus でmozc を使う(2011.08.26)
http://beam.kisarazu.ac.jp/~saito/linux/app/app.html#ibus-mozc

iPhone 3GSはまだ大丈夫?

昨夜は鍋、ちょっと早い気もするが。

朝起きたら、 アップル、iOS 5提供開始。無線LAN同期など機能強化 @AV Watch
だったのでアップデートしてみた。
色々と機能が増えてますねぇ。
順次試してみます。
一つ気が付いたのは、「ミュージック(iPod)」のカバーアート。
解像度が高くなったのかな?
画像によってジャギーっぽい。
また、カバーフローがちょっと重くなった。
大したことではないですが、
こうやって3GSから4S, 5へと移行を促すのですね。
ところでジョブズ氏残念でしたね、まだ若いのに。
でもAppleに求められるものは、ジョブズ氏の遺伝子ではなくて、
「彼を超える・新しい価値感を創り続けること」だと思うのですが。

短縮コース


今日の自転車は家から出発。
途中、なんとなく調子が出なくて短めで折り返し。
そろそろ、走るよ。

ぼんぼり祭り@湯涌温泉

富山~金沢~湯涌ぼんぼり祭り @電脳御殿
「ぼんぼり祭り」本当にやりましたねぇ。
いいお祭りだったようです。
アニメ人気が落ち着く数年後くらいに行ってみたい。
それまで続けてほしいです。
金沢のローカルニュースで見ましたが、
市長のテンションが高くて笑った。

流しのマット

連休は部屋の掃除をした。
秋空の下、気分を換えるためにいつもより丁寧に時間をかけた。
流しの足元のマットを見たら、
小さなゴミが意外にたくさん出てきた。
洗濯機に入れる前に、手でチマチマとゴミを取っていた。
米粒がでてくる、まぁそうだ。
大きめのパンくずは、ハンバーグの時のパン粉かな?
カツブシの欠片もある。
コーヒー豆、朝はよく飲んでいた。
独りではもう煎れないけど。
黄色いコレは何だろう。
お茶っ葉かな?匂いを嗅いでみる。
彼は気を使って、私の前ではタバコを吸わなかった。
私の見てないときは換気扇の前で一服してたのね。
洗濯が終わったら、模様替えの買い出しへ行こう。
台所のマットは、
もう少し使ってやるか。


台所のマットから色々出てきた記念
タバコはなかったよ。

女は台所

いえいえいえいえ、
女が料理をするということも、案外大変だ。
我が家の伝統は、
「料理は手間、それを気づかせてはイケナイ。」
例えば、ブリ大根は造るだけなら簡単だ。
大根とブリを煮こめば、なんとなく形にはなる。
けれど、アラに手をかける度合いで、
確かに出来は全然違う。
「金沢は魚がおいしいから、
 下手な味付けよりも、手間をかけた方がいいのよ。」
と祖母は言う。
そして、気兼ねなく食べてもらうのがいい。
レシピは値が張るものを必要とせず、
秘伝の何たらを使うでもない。
ありきたりの家庭料理に限る。
人に食べてもらうのが上達への近道だ。
サークルの男の子が風邪をひいたのでお見舞いに行った。
彼はいわば実験台。
下ごしらえしてきたお粥を、
高杉クンの部屋で温めた。
用意してきた一人用の土鍋は必要なかった。
なかなかキチンと使われている台所だ。
最低限の道具でうまく使っている感じが好印象。
残念ながらというか、当然というか、
味の感想は聞けなかった。
風邪をひいているんだから、そうだよね。
おまけに交際を申し込まれたようだけれど、
風邪が治るまで、答えは保留かしらね。


この話も対にしないといけない気がした記念
やっぱり手間かけないとね。

能登島水族館へ行ってきた

両親と行ってきた。
能登丼を食べたけど写真撮るの忘れたよ。

ジンベイザメでっかいね!

ペンギンと子供たち

カワウソ
私的に今回の最大の目的でしたが…
ずっと木の上でお休み、
動いてくれませんでした。
アシカ・イルカ ショーの進行お姉さんが、
なんだかアニメ声だったよ?