洗濯物の部屋干しの下
気分を変えるというのは、
たまにはいい事なのだろう。
いつもは居間(兼寝室)で書き物をしているが、
今日は布団乾燥器をかけているので、ちょっと熱い。
それで台所へ避難してきた。
足元はフローリングむき出しなので、
そのままアグラかいてお尻が冷んやりする。
今朝洗濯したものを、部屋干ししている。
その下にくる。
ペンはいつものハイボールで、
紙は金沢ビーンズ(明文堂)の紙袋の裏だ。
昼前に「高杉さんちのお弁当 4」を買ってきた。
普段は料理しながら鳴ってるiPhoneも、
床に置かれて歌っている。
右手側にはさっき煎れたコーヒー。
窓の向こうには寺地なかよし公園が見える。
なんか眠くなってきた。
奄美大島行きの計画を立ててみよう。
言葉は難しい
先日、「末姫子」という言葉の読み方が気になった。
たしか「すえひめご」だったと思うけど心許ない。
ネットで調べてみたら、引っ掛からなかった。
「やっぱりインターネットはこの10年分くらいしか情報がないな」
とネット(ていうかgoogle)をイジメようかなと思った。
けれど、広辞苑(紙、第3版)で調べてみたら、あれ、載ってないよ?
男の場合は「末男子」(すえおのこ)、こっちも載ってない。
やっぱり時々でも図書館行って大きな辞書で調べないとダメですね。
たまに図書館へ行き、書庫に入ると、
これらの本のうちネットに載っている情報は10%もないだろうなと思う。
サンマの季節
今年は高いので初サンマ。
実家では何度も食べてるけど。
歳のせいか年々サンマの消費量が減っている。
サンマって脂っこいよね。
なんでも江戸時代に大根が普及するまでは、
サンマは脂っこいので食べずに捨てられていたそうですよ?
スーパーで普通のサンマは150円だったけど、
「大サンマ」200円があったので大サンマにした。
半身を刺身で、残りを焼いて食べました。
夕方にやっと日差しが出てきたので、車でブラブラ。
勝木書店 金沢泉野店 に寄ったら、店舗内で一部雨漏りしてたよ。
久々のすごい雨だったからね。
お弁当箱の再就職
お払い箱になった弁当箱
勤めてる工場に食堂が新築されて、
できるだけ利用しなさいと、お達しがあった。
シェフのおじさんとおばさんは、
街中の食堂を不況で引退したところをスカウトされた。
役職名が「シェフ」なのだ。
そんなわけで、お昼ご飯はいい感じ。
さて、お弁当箱どうしよう。
朝晩のお皿に使ってみたが、ちょっと大きい。
クッキーを入れると小さくて、フタができない。
こうしてみると中途半端なサイズなのかな?
融通が効かないところは私のようだ。
きのうの夜は部屋飲みで、
そんな話をナオちゃんにしたら、
漬物でも入れときなさいと一蹴された。
さすが女子サッカーの監督だ。
朝はコーヒー片手に宴の後始末。
冷蔵庫の上にお弁当箱がひとりボッチ。
持ってみると片手にズッシリ。
フタを取るとアメちゃんギッシリ。
ナオちゃんやるな。
男勝りにみえて、なかなか女子力は高い。
世の男性も見る目がないな、
あんないい娘がフリーだなんて。
ついでに私もフリーなのにね。
お弁当箱2号の再利用法を考えてた記念
なかなか難しい
サーバ周りでちょっと調査
現在は複数台のサーバを一つのマシン上で動かしてます。
仮想化はVMWare Serverを使ってる。
バックアップ マシンを新規に購入しようかと思い、
バックアップ体制も再考しようと調べてみた。
まず、「Firefox 3.6以降でVMWare ServerのWeb Accessにアクセスできない」問題があったので、
VMWare Serverの更新をチェック。
Firefoxもリリースが速くなったので、
この辺の問題もクリヤーにしておきたい。
VMWare Server 2.0.2
リリースは 2009/10/26、更新されてませんねぇ…
一方、VirtualBoxも広く使われているみたいだ。
ていうか、debianにもパッケージがあったよ。
> sudo apt-get install virtualbox-ose
OSEはOpen Source Editionの意。
いつのまにかOracleの傘下になっている。
VirtualBox
マニュアル (日本語)
VirtualBox Web Console
実機が確保できたら、インストールして遊んでみよう。
きっかけは”音”でした
これはステキな恋なの、きっと。
から半年余り、新刊出ましたね。
![]() |
恋に鳴る 1 山名沢湖 ISBN 978-4-8322-5004-8 2011.9 Sawako Namana, A sound of love becomes one love, vol.1 [ bk1 / amazon |
やっぱり皆ミルフィーユをうまく食べられないんだね。
私だけでなくて安心したよ!
ミシンの勢いってよくわかる。
小さいころ母が内職でミシンやっていました。
足こぎなのでギッタン、バッコンでしたが、
歳がバレますね(笑。
静岡名物の「カレーラムネ」飲んでみたい。
勝手ながら、
色々と読んだ中では私の妄想に最も近いベクトルを探すと、
山名沢湖さんではないかと思います。
さすがに妄想レベルは遠く及びませんが。
でもやっぱり安心?
私の扉は内開き
もしも「心の扉」があるのなら
私のそれは内開き
誰かが訪ねてきた時に
扉を開けるのは私の役目
「いらっしゃいませ」と笑顔でお出迎え
時には強引な人もいるけれど
そんな場合は丁重にお断り
だから遊びに来たときは
やさしく扉をノックしてね
お父さんの扉は外開き
自分からドンドン出ていくよ
おばあちゃんの扉は引き戸みたい
いつでも誰にでも開けやすい
いろんな人にいろんな扉
あなたのそれは、どんな扉?
涼しくなったので風呂を沸かした記念
ちょっと熱めでのぼせた
書店欲
「読書欲」とは別に「書店欲」というのがあって、
休みになると書店巡りをします。
それは「図書館欲」ともやはり違って、
新刊の匂いを嗅ぎに行くとでもいうのでしょうか。
主に平台を眺めるのが楽しいわけです。
平台というのは、本棚の前に配置してある低い台で、
表紙が見えるように本を並べてあるアレですね。
最近は出版社が作っているポップをそのまま使っているところも多く、
書店員さんの手作りポップも少なくなりましたが、
それでも書店ごとに違う品揃えを覗きに行くのは楽しいものです。
金曜日に明文堂 金沢野々市店で文庫本を買ってきました。
この本屋さん朝は9時からやっているのが嬉しいです。
個人的には本屋やスーパーは深夜営業より朝早い方がいいなぁ。
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平台がおまちかね / The Files of Meirin Publishing 大崎 梢 / Kozue Ohsaki twitter ISBN 978-4-488-48704-1 2011.9 [ bk1 / amazon |
「配達あかずきん」とは別のシリーズだったんですね。
私は発行日に無頓着で、2ヶ月ほど前(?)から探していました。
忘れた頃に、出ていました(笑。
しまった。
これは「覚書・ネタ」で出すネタだった。
みずたま その2
私はしがない高校教師です。
しがないのは私で、高校は普通の県立です。
現国を教えています。
ええい、面倒くさい。
進学校でもないが、特にレベルが低いわけでもない、よくある高校だ。
それでも年に一人は面白い生徒がやってくる。
興味深いといえば聞こえはいいが、
とどのつまりは変わった人間ということだ。
目下のオススメは2ーCの清水だろう。
読みは「しょうず」だ。
とにかく面白い娘なのだが、残念ながら、
その良さは普通の高校生にはなかなか伝わらない。
もっぱら一部の教師の間での注目株というところだ。
高校生ともなると大半はケータイを使っているが、持たない生徒もいる。
親が持たせないのではなくて、
主義としてケータイを持たない子達も少なからずいる。
清水もそんな一人で、ケータイの時間感覚が嫌だという。
メールやソーシャル コムに追われる気がして、使いたくないそうだ。
そのせいもあってか、清水には落ち着いた印象がある。
ゆっくりと丁寧に話をする雰囲気だ。
とは言ってもそこは高校生、
よくよく聞いてみると何も考えていない事も少なくない。
そんな彼女の気質のせいか、教師には好かれるタイプだ。
少しタレ目気味なせいもあるかな。
私は司書だ。
図書室の司書なら国語の教師だろうという安直な意見がそのまま反映されたわけだ。
とはいえ安直なのは嫌じゃない。
普通や平凡はむしろ大好きだ。
なにより日常は終わることのないドラマだから、
日々平穏であることは大切だ。
図書室にはリクエスト・ボックスが置かれており、
入れて欲しい本や作家を用紙に書いて入れることになっている。
記名欄も一応あるのだが、書かれていないことも多い。
まじめな生徒、真剣に入れて欲しい本がある生徒は、
名前を書いている場合がある。
これが一つの「面白生徒」フィルタになっている。
去年、入学してすぐ目をひいたのが清水だった。
竹久夢二の画集のリクエストがあったのだが、
復刻版とはいえ、さすがに画集は高校図書室の予算ではなかなか手が出せない。
他に買える本が激減してしまう。
ちゃんと記名されていたので清水と話をしてみた。
湯涌にある夢二記念館のことを紹介したら気に入ってくれたみたいだった。
その後は天沢退二郎、小川未明、とリクエストが続いた。
高校生にしてはなかなかに渋い。
全般に大正時代が好みのようだ。
そんなわけで、清水を「大正ガーリー」と呼んでいる。
ちょっと意味が違う気もするが、私だけが呼ぶのだからよかろう。
これは、並の男子校生にはハードルが高いだろう、さすがに。
そんな清水は1年の後期から図書委員になった。
よく顔を合わせるので自然と話す機会も多くなり、
彼女もちょくちょく司書室へ遊びにくるようになった。
清水の少し大人びた外面が災いしたのか、
私のズケズケした物言いが幸いしたか、
彼女は他の人には話し難いだろう事も私と話すようになった。
私たちはそこそこ馬が合うようだ。
冬に交際していた彼氏とゴタゴタあったらしく、
結局そのまま別れてしまったようだ。
彼女にしては珍しく饒舌で、
それが彼女なりの感情のハケ口だったのかもしれない。
私に出来ることといえば、チャチャを入れながら話を聞いてあげるくらいだ。
恋愛指南や生活指導をするわけでもない。
そういうのは好きな大人にまかせておけばいいだろう。
振り返ってみれば、私も高校生の頃は大人の話なんか半分も聞いてはいなかった。
ゆっくり行きな清水、
アンタの場合、時間は味方よ。
変な方向へ続いてしまったかも、記念
思いつくままに書いて失敗する典型例



