※ そうだ 京都 行こう、のノリです。
朝起きたら、大野の焼き鯖を食べたくなったので、行ってきた。
いつもは瀬女までの自転車コースを、車で走りその奥へ。
峠を越えて福井県。
ブラブラとたどり着いたのは、道の駅 九頭竜

11時前だけど、朝が早かったので、お昼にしました。
焼き鯖弁当とおはぎとお茶。
鯖は旬じゃないのか、あんまり無かった。
イワナとかアマゴの方が旬だったけど、
焼き鯖食べたかったんだからしょうがないよね。
道の駅の前にはでっかい恐竜のモックがあり、
ときどき動いてギャーと吠える。
子供たちにウケがよく、見てて微笑ましかったよ。
この本を読むのに、5日かかった。
また賛否両論出るんだろうなぁ、
それも含めて話題になるんだろうけど。
まぁ、細かいことは置いておいて、私は好きです。
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少女不十分 西尾 維新 ISBN 978-4-06-182800-1 2011.9 [ bk1 / amazon |
最初はくどくどした文章にちょっとうんざり気味で、
エンジンがかかるまで時間がかかりました。
3日目くらいに、これは、
「結婚の報告を単行本の形でするのか?」
とか勘ぐりました。
ある意味、これは間違いではなかったかも(笑。
最後まで読んで、パズルのラストピースがはまる、
という感じでした。
そうですね、忘れてましたが西尾維新さんはミステリの人でした。
内容については、
ある意味総まとめで、
ある意味新機軸で、
ある意味、それらを全部裏切ってくれました(と思う。
なにかといって「少女」をフィーチャーすることへのアンチテーゼに、
なっているというのは言い過ぎかな?
風邪をひいたらカレーを食べる
私は健康体力バカというか、
風邪をひこうが、二日酔いだろうが、
食欲が衰えることがない。
大抵のことは食べて寝れば治る。
時々むしょうにカレーを食べたくなる。
月に一度はお店で食べる美味しいカレー。
ヨーグルトで煮込んだタンドーリチキンがいい。
月に一度は自分で作る普通のカレー。
こくまろの中辛をレシピ通りに作る。
風邪をひいた時には後者のカレー。
冷えピタを額に貼り、
パジャマの上にカーディガンを羽織って台所。
包丁を持つ手がフラフラしても大丈夫。
カレーを作るのに繊細さは必要ない。
ニンジンが小さくなっても、
ジャガイモが大きくなっても、
肉が入っていなくても大丈夫。
ご飯があれば文句はない。
けれど薄いカレーはいただけない。
風邪の時は特に、濃い目のどろっとしたカレーに限る。
ソースなんてもっての外、
100歩譲ってしょうゆだ。
風邪の時くらい、ワガママ言うよ。
風邪をひいたのでカレーを食べた記念
今回のカレーは85点でした
朝寒くて風邪ひいた
昨夜は実家で父親の誕生祝い。
プレゼントはシャトレーゼで買ってきたカボチャケーキとマロンケーキ。
本当はメイプルハウスで買ってこようと思ってたことや、
本当は水曜が誕生日だけど、
風邪ひいたので金曜に行ったり。
やっぱり毛布だけでは寒いので、
一日遅れて羽毛布団を出したり。
ちょっとヘボかったこの数日でした。
あと、ハチミツ買った。
たまにはプログラミング
自転車のログ整理に使ってる Michi ですが、
放ったらかしにしていたので、最近手を入れ始めました。
まだまだ中途半端だけどメモ。
まず、v2では必須のAPI Keyを不要にするため、v3に移行しようと画策中。
参考:Google Maps JavaScript API V3
現状はここまで、サンプル
ほぼ移行できたけど、初期zoomが合わせられない。
v3にはmap.getBoundsZoomLevelがないようです。
これができたらソースを公開してもいいかな。
linuxでの需要あるかな?
■追記
次でだいたい達成できた。
v2
new GLatLng(36.3620805,136.627543),
map.getBoundsZoomLevel(
new GLatLngBounds(
new GLatLng(36.287676,136.604693),
new GLatLng(36.436485,136.650393)
)
)
);
v3
bounds.extend(new google.maps.LatLng(36.287676,136.604693));
bounds.extend(new google.maps.LatLng(36.436485,136.650393));
map.fitBounds(bounds);
どのくらい田舎かというと、
ココロはどこにあるの?
朝のきまり事
彼は朝起きるとお仏壇に手を合わせる。
特に信心深い訳ではないらしい。
お経を読める特技もない。
長男だからと受け継いだお仏壇、
お墨さんは私が供えてある。
実家は広くなく、
仏間が彼の部屋だったそう。
普段は私の方が早く朝起きる。
二人ともご飯党なので、
炊飯器は毎朝の目覚まし替わり。
ところで彼は、異常に寝相が良い。
特に夏場はスゴい。
お腹までタオルケットを掛けて、
その上に手を重ねる。
息が静かにすぎるので、
はた目には永眠しているよう。
こっそり私は、手を合わせてみる。
そろそろタオルケットも終わりかと迷う記念
羽毛布団は絡まなかった。
小指に力を込めて
野が哭いて、風が叫んでいる。
しっとりと重いソレは、まるで川の流れのよう。
風の中へ、両の腕を左右へ広げてみる。
私の翼は不器用で、
上手に風を掴めない。
私の体は重すぎて、
空を自由に遊べない。
けれど私の心だけは、
いつだって羽ばたくことができるよ。
雨上がりの夕焼けの中で、
そっと小指に力を込める。
台風がきて風が重い記念
ちょっとタイフーン・ハイだった。




