あんまりサンマを食べてない

日下 三蔵編
筑摩書房 (2003.9)
香山滋全集 1
香山 滋著 / 竹内 博責任編集
三一書房 (1993.12)

久しぶりに短篇を拾い読み,全集は1巻しか買ってない…

らいか・デイズ 4
むんこ
芳文社 (2006.10)

男は見た目じゃないよ!具だよ!
とか.

コオニライフ
竹本 泉著
エンターブレイン (2006.10)

よみきりもの11巻(お約束
チェンジリングのお話があってビックリでした.
案外ポピュラーなのかな?

団地ともお 8
小田 扉
小学館 (2006.9)

中書きをみてると,小田扉さんはそろそろ変なマンガを書きたくなってきたんじゃないかと,
勝手に思いました.

Landreaall 8
おがき ちか
一迅社 (2006.6)

台詞がいいですね〜.
下手な映画や小説より,よほど気が利いています.
カイルの空回りっぷりがよかったです.
この他,積読が4冊あるけど,読むより先に貯りそう.

ときかけ三杯

金曜に「ときかけ」を見てきました.
2回目です.
感想としては,曲がけっこう効果的に,というか印象的に使われていたなと.
あと感動のポイントが一回目に見たときと微妙に違いました.

遠芝八号の略か?


遠八

最後の駅にあった,何ていうんだろう?,市場とかでよく見るアレです.
前の仕事ではよくモーターとかポンプとか弄ってたので,
こういう
分解すれば構造が分かるもの,
自分で修理できるもの,
大事に使って部品を作ればずっと使えるもの
ってスゴく惹かれます.
ていうか一台欲しい(笑.

連休の行方


毘沙門天

この11月に排線になるトコロへ,雨の中友達と行きました.
各駅に七福神の神様(飛騨の一刀彫り)がいらっしゃいます.
高校生のとき,部活の撮影旅行で一度乗ったのですが,それ以来.
行きに富山のタージ・マハルで,久しぶりに本格カレーを食べたのが美味しかったです.
金沢にはないですねぇ.

凸凹の予定


落書き

本屋の紙袋の裏側に落書き.
今日はお昼に近所でシジュウカラを見ました.
ISPのメールサーバのメンテで,この数日のメールが止まってました.
普段はfetchmailで自動的に取ってきてるので,
こういうときにチェックが働かないなぁ.
サーバのチェックとかも自動化してみよう,時間ができたら.

マウスが行方不明

etchのメインマシンで「ディスクにサスペンド」(ハイバネーション?)
で復帰後にマウスを認識しない.
というよりUSBを認識していないっぽい.
LEDも発光していないし.

uim-anthyで句読点を”,”,”.”に

etchでuim-anthyを使っているので句読点を変更.
~/.uimを作り,以下のように記述する(ただしeuc-jp).
ログインし直し反映させる.
(require-module “anthy”)
(define ja-rk-rule
(append ‘(
(((“,”) . ()) (“,” “,” “,”))
(((“.”) . ()) (“.” “.” “.”))
)
ja-rk-rule))
参考:Anthy wiki

週末は宇宙旅行

僕たちの終末
機本 伸司〔著〕
角川春樹事務所 (2005.6)

オビには「終末には宇宙へ行こう」と.
読後感がよかったです,「神様のパズル」もそうでした.
技術的な,政治的な,法的な,国際的な宇宙船の作り方のお話.
しかし○年で恒星間宇宙船を作ってしまいました人類は.
ていうか,日本の中小企業が?
揺籃の星 by J.P.Hogan上巻と似たような感触もありました.
蛇足ですが,100年間の旅ならば,目的地は地球(100年後)でもよかったかも?
# 燃料を少なくして0.1光年くらいでリターンするとか…
# もちろん,発展的ではないですが.
あと「メシアの処方箋」も読まないと.

ジャンはつねに一流のピアニストだった

いま彼は,世界最高のピアニストになったのである.

幼年期の終り
アーサー・C・クラーク著 / 福島 正実訳
早川書房 (1997.7)

再読.
文庫版も私が買ったとき(1990年)と表紙が変わってますねぇ.
「せかまほ」の「孤独なカレルレンに」を見て読みたくなりました.
久しぶりに読み返したのですが,クラークさんのビジョンがすごいですね.
いつか誰かに映画化してほしいなと思います.
多分100年たっても古くならない物語だもの.