次はsquirrelmail…と思ったら、stretchにはsquirrelmailのパッケージが無いんですね。
代替になるものを探してみたら、RoundCubeというものがあるらしい。
https://roundcube.net/
というか、Stretchのパッケージにもあるので、とりあえず使ってみる。
$ sudo apt-get install roundcube
apache2も一緒にインストールされるので、なすがままに。
chromeで見るとこんな。

スマホで見るとこんな感じ。

ちょっとレイアウトが崩れていますが。
良さげな感じ。
squirrelmailも20年近く使ってるし、最近は更新もないらしい?
roundcubeはスマホ用のスキンもあるらしいので、乗り換えるいい機会かも。
nginxで動かすかどうか遊んでみます。
たまには変わったご飯
GW 前半
Backup Server 環境整備
しばらく放置していたので、backup serverの整理をします。
backup serverはmain serverの代替機としてデータを保存しているのですが、
次期serverとして遊ぶという役割も。
とりあえず、node.jsはbackup serverで遊びたい。

昨年買い替えたTVがそのままfull HDディスプレイとして使えるのようになったので便利ですね。
インストールは特に問題なく終了。
とりあえず、ntp, sshd, WOL, 等の最小限を設定してディスプレイ&キーボードを外してヘッドレスに。
serverからデータのバックアップ スクリプトの動作を確認して、
BIND9, EXIM4, nginxをインストール。
とりあえず、一休み。
後はMovableType, squirrelmail (, fast CGI)をインストールすれば、server代替は準備完了。
酒列磯前神社
免許更新
深夜番組の場合
録音しているラジオのファイルネームに日時-時間を使っているのですが、
深夜の場合、〜30:00(5時台まで)は前日の日付に手動で置き換えていました。
最近は新たな番組を探すことも多くなったので、
ここらへんもスクリプト化しました。
# 2018. 5. 2 修正
20180502-0230 -> 20180501-2630
tmpHour=`date '+%H'`
tmpMin=`date '+%M'`
#date=`date '+%Y%m%d-%H%M'`
if [ ${tmpHour} -le 5 ]
then
#echo "1 day ago"
date=`date '+%Y%m%d' --date '1 day ago'`
tmpHour=$(expr $tmpHour + 24)
else
#echo "today"
date=`date '+%Y%m%d'`
fi
date=${date}-${tmpHour}${tmpMin}
花の色
なんとなく
node.js で遊ぶ
先月まで遊んでいたことの小まとめ。
とりあえず、node.jsでローカルのコマンド(スクリプト)を実行する。
目的: port 2100 で fetchmailをできるだけ簡単に動かすこと。
// checkMail.js
// check mail
// sync
const execSync = require('child_process').execSync;
// web
const http = require('http');
const port = 2100;
//var fs = require('fs');
var server = http.createServer(
(request,response)=>{
try {
result = execSync('/usr/bin/fetchmail').toString();
} catch (err) {
result = err.stdout;
}
response.setHeader('Content-Type', 'text/html');
response.write('<html>');
response.write('<head>');
// response.write(' <script type="text/javascript" language="javascript">setTimeout("location.reload()",5000);</script>');
response.write('<meta charset="UTF-8" />');
response.write('</head>');
response.write('<body><h1>Mail checked</h1>');
response.write(result);
response.write('</body></html>');
response.end();
// console.log(result);
}
);
server.listen(port);
スタートは
$ forever start checkMail.js
動いているnode.jsの一覧は
$ forever list
終了は
$ forever stop checkMail.js
これで次のようにアクセスすれば、
http://(local ip):2100
fetchmailが動き、ブラウザに結果が表示される。
先月にやっていたことのまとめだけ。
http serverを動かす必要もなく、nginxが動いていても同居でき、お手軽ですね。
もう少し、
・構成的にして、
・セキュアにして、
・外向けにportを開いて、
・IFTTTのmaker channelでアクセスすれば、
Google Homeから音声でサーバのコントロールができる。









