Bash on Ubuntu on Windows10
というわけで、早速Windows10のアップグレードを実行しました。
もちろんBashを使って見るため、他には特に惹かれるネタも無く。
おおぅ、というかちゃんとBashが起動しました。
sshでサーバにつなげました。
しばらくPuttyも使ってないけど、ようやく普通にsshがWindowsでも使えるようになりましたね。
最近の様子
スマホでカーナビ
スマホでカーナビ、始めました。
アプリはY!カーナビ使ってます。
クレードルはサンワサプライ CAR-HLD8BK
先週末の茨城ー金沢往復と、昨日の郡山行きで本格的に使いました。
やはり現在位置表示の状態では文字が小さいですが、
機能的には不便はありません.
というかNV-U2よりもかなりいい感じ。
さすがに8年たつと色々と進んでいるというか。
慣れてくると贅沢になってくるもので、
今度はクレードルから取り出すときに、充電用USBコネクタを外すのが面倒になってきました(笑。
そして、よくよく考えてみるとNexus5はQiが使えるなと。
次の2016年版 Nexus 5インチにはQiが無いとか?うわさもありますが、
これまで全くQiを使ってないので、遊んでみるのもいいかなぁ。
そんな感じでゆっくり進行です。
クレードル付けましたが、ビルトインスロットも並行して使う予定。
このところのスナップ
次のカーナビ
今使ってるカーナビNV-U2の履歴
2014 10月 シガー電源コード断線
2011 1月 地図更新
2008 12月 地図更新
2008 購入
という感じで、さすがに5年もたつと地図が古いわけです。
最近は道が無いところを走ったり、ということもしばしば。
さて次はどうしようか?
新しいポータブル カーナビを買うか?
それともスマホのカーナビ ソフトで充分か?
試しにY!カーナビを入れて、2,3時間走ってみました。
うーん、機能的には悪くない。
ていうかNV-U2より若干いいくらいな感じ。
音声ガイドも普通にしてくれますね。
ただ、…
ただちょっと文字が小さい(笑
スマホはNexus5なので、スクリーンのサイズはNV-U2とほぼ同じ5インチ。
ナビ時は文字が大きめに表示されるのですが、
通常時(現在位置追随のみ)は、やや文字が小さめで見づらいかな。
単に私が老眼なだけですが。
そんな感じでカーナビ アプリは無理、という決定には至らないのですが、
ポータブル カーナビについても調べてみるつもり。
パナソニック ゴリラ、ユピテル、とかかな?
次のNexus
気が早いですが、Nexus5 の次のスマホは何にしようかと。
Android N ことNougarはNexus5ではサポートされない(かもしれない)ということで、
急遽、次期スマホを検討することにしました。
バッテリが今一小さいこととか不満はあったのですが、私の使い方では問題というほどではない。
つまり特に不満はない状態で使用しています。
来年4月まで使って丸3年なので、それから考えてもいいのですが何となく気になったのでしょうがない。
私的にはAndroidというよりNexusが好きです。
サイズ的にはこれより大きくなるのは嫌なので、第一候補は5インチのSailfishかなぁ?
とか見てたら、Android Oneも日本で展開が始まるようですね。
シャープの507SHだそうです。
18ヶ月のサポートはNexusに比べて短いですが、値段で考えるとそんなもんですよね。
うーん、Googleはもうひとつ別のチャンネルで(ハードウェアもGoogleブランドで)も出すようなので、
実際に買い換えるまで、様子見していきます。
訓で読む
初めは気が付かなかったのですが、
振り仮名が多いなくらいに思って読み進めていました。
気がつくと、訓読みが多いんですね。
伝言(つてこと)とか。
このお話では文字を読めない・書かない人も多く出てきます。
ざっくり言えば話し言葉は訓読み、
普段は音読みで識っている言葉が訓で綴られます。
改めて訓の美しさが感じられたような気がしました。
単に私が物を知らないだけなのかも知れませんが。
識字率が100%近い今の日本では、もう分からない感覚なのかも。
そんな訳で、また図書館の魔女を最初から読み返したくなりました。
![]() |
高田大介 図書館の魔女 烏の伝言 講談社 ISBN 978-4-06-218869-2 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
意外な顛末
という訳でもないのですが…
さて、Debian 8.5も出たのでusbに焼いてみると、起動しない。
ubuntuの起動usbは問題ないのに。
結果、USBのハードウェアがおかしくなってました。
新しいUSBメモリを買ってきて試すと難なく起動出来ましたwww
人文科学小説?
この物語を誰かに何て紹介しよう、思った時に。
舞台は架空の世界ですが、ファンタジーというのは本質をついていないし。
歴史物、というのも体はそうですが、伝わらない。
boy meets girlという言葉では物足りない。
私は恐らく、普通よりも少しだけ「言葉」に興味があると思う。
口承の言葉の民俗に興味があるのですが、
いかんせんそれらの本って文芸に限らず学術でも少ないようです。
そんな中でタイトルは知っていた「図書館の魔女」。
あまりにストレートな表題に腰が引けて手にとっていませんでした。
大部であるので、正月休みに読もうと「欲しいものリスト」に入れっぱなし。
GW前に文庫版1,2が出てたので、これを機会にと期待せずに読み始めると…
内容もタイトル通りストレートでした。
もとより寡聞にして人文系をきちんと勉強していない私には、全てが判るわけではないですが、
あぁ、言葉で遊んでいるんだなぁ、と感じられました。
以前に菅野洋子さんの曲を聴いて、音楽で遊んでいるんだ、と思った感じに似ています。
閑話休題。
今の時代だから分る言葉・言語の理屈や道理もあると思うのです。
だから、分類するとすれば、人文科学小説になるのかなぁ?
その考えが正しければ、これからももっと深い言葉の物語が出てくる可能性もあるわけですね。
勝手に期待して、首を長くして待ってみます。











