怪異の拡散と浸透と散逸

タイトルに深い意味はありません、多分。
なんというか、まぁ本屋に行くと怪異ブームですね。
一頃はミステリーブームでしたが、
最近はまぁ、移り変わりの激しいこと。
何か流行ると、一斉にそれ一色に染まり、
しばらくすると、波が引くように消えていきますね。
そんなご時世なので、本屋さんで本を選ぶのにも考えてしまいます。
そんな中、ひっそりではありますが、むしろ潔いタイトルを見つけたので手に取りました。

皆藤黒助
ようするに、怪異ではない。
ISBN 978-4-04-102929-9
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

ネタバレを避けるため詳しくは読んでのお楽しみですが、
私はとても楽しむことが出来ました。
個人的には、怪異譚は物理的な科学で云々するよりも、
人文的な面白さが楽しいと思うのですよ。
そういう意味でも、こういう方向の「お話」がもっとあってもいいと思うのです。
まぁ、こういう流行り廃りを繰り返して文化というものは進んでいくのでしょうね。
多分にcyclicなのでしょう。

徒歩で行く

久しぶりのウォーキング。
第6回内灘ロマンチックウオーク、8kmのアカシアコース
に母、姉夫婦、甥っ子4号と参加してきました。
昨年に比べ参加者が少ないようで、駐車場もガラガラ。
ウォーキングはどこも下火なような感じです…
それはさておき、
天気が良すぎて、手と顔が焼けました〜。

Android Studio インストール

ごちゃとしてきたので、自分的にまとめ。
[ Android Studioのインストール ]
マシン: lenovo ThinkPad E135 (64ビット)
OS: Ubuntu 15.04 日本語 Remix
■Java (oracle-java7)
> sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
> sudo apt-get update
> sudo apt-get install oracle-java7-installer
参考:Ubuntu14.10 で Android Studio を使うための方法
 http://qiita.com/hina_yukimura/items/c11bd9e8542ccbe6257a
■kvm
> sudo apt-get install qemu-kvm libvirt-bin
> sudo adduser (user) kvm
> sudo adduser (user) libvirtd
過去:Android開発環境インストール メモ
http://riverotter.xsrv.jp/wp/2014/08/android-3/
■Android Studio
本家からダウンロード、
Android Studio
 https://developer.android.com/sdk/index.html#top
解凍して/opt/android-studio(例えば)に置きます。
bin/studio.shから起動すると、
Unable to run mksdcard SDK tool
と怒られるので、インストールページに書いてあるia32-libsやらをインストールします。
> sudo apt-get install lib32z1 lib32ncurses5 lib32stdc++6 libc6-i386 lib32gcc1
これで起動できました。

Ubuntu 久しぶり

(Gnomeでない) Ubuntuを久しぶりにインストールしてみました。
Ubuntu 15.04 日本語 Remix リリース
 http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1504-ja-remix
からubuntu-ja-15.04-desktop-amd64.isoをダウンロードしてインストール。
マシン: Lenovo ThinkPad E135
unetbootinでusbに焼いて起動。
起動時にEthernet(Wired, Wifi共)を認識しない(?)が気にせず続行。
完了後には、
・Wifiを認識してる
・Two finger scrollできる
・ボリューム、液晶の輝度調整など問題ないみたい
 ただし、再起動すると液晶の輝度が最大に戻る、[ctrl]+[F7/F8]で以前の輝度に戻る
・日本語はFcitx + mozcが標準、[ctrl]+[space]で切り替え
至って普通にできました。
ところでMirになったんだっけ?
■追記
ついでにAndroid Studioをインストール
参考:Ubuntu14.10 で Android Studio を使うための方法
 http://qiita.com/hina_yukimura/items/c11bd9e8542ccbe6257a

自転車日和


先週の自画像

今週の仏様
カワラヒワ、
気のせいか、今日はよく見た気がする。

Androidでラジオ アプリを起動する

permissionは特に必要ありませんでした。
基本、クラス名の調べ方は次を参考にしました。
外部アプリ起動Intent発行まとめ @Qiita
例えば、NHKのアプリ「らじる★らじる (Google Play)」の場合は、
Intent intent = new Intent(Intent.ACTION_MAIN);
intent.setAction(“android.intent.category.LAUNCHER”);
intent.setClassName(“jp.nhk.netradio”, “jp.nhk.netradio.ActRoot”);
intent.setFlags(0x10200000);
startActivity(intent);
以下、差異のみ
// radiko (Google Play)
intent.setClassName(“jp.radiko.Player”, “jp.radiko.Player.ActCustomSchema”);
// 超A&G+ (公式) (Google Play)
intent.setClassName(“jp.mitene.ag”, “jp.mitene.ag.Splash”);
// 超オプ (超A&G+ファンアプリ) (Google Play)
intent.setClassName(“jp.gr.java_conf.tta.agop”, “jp.gr.java_conf.tta.agop.MainActivity”);
こんな感じで起動できました。

カレンダー型のランチャーについて

んーと考えていたAndroidアプリ、
カレンダー型のランチャーについて
録音の設定とか、色々と基本技術を考えていたら、何だか…
やりたいことを適当に上げてみる。
サーバ側
a. Webインターフェイスで録音設定(毎週、時間変更等)
b. 前後1分で録音してるので、その部分の自動削除
c. ReadyMediaに自動登録
d. 月、週、日ベースのハンドリング
クライアント側
1. 月、週、日ベースの表示
2. m4a, mp3, mp4の再生 (再生アプリの起動)
3. ラジオアプリの起動
4. 録音の設定
うーん、Androidアプリよりも、サーバ(ReadyMedia)の拡張?
Wrapperを先に作ったほうが楽しいかな?
とりあえず、基礎技術のテストを引き続き行います。

プチ・タイムトラベル

今日は天気も良かったので、母と歩いて散策です。
40数年前住んでいた、泉ヶ丘近辺を歩いてきました。
私にとっては生まれてから幼稚園に通う前まで住んでいたアパートがありました。
記憶はところどころ点々と、という感じですが、
まわりはずっと緩やかな傾斜のある畑で、
キャベツ、ネギ、大根ばかりだった。
その頃の航空写真がありました。
整理番号 MCB734
コース番号 C10
写真番号 11
撮影年月日 1973/05/24(昭48)
こちら
陸上競技場の東側付近ですが、当時はほとんど農地ですね。

ネギ坊主
ここから出発です。
40年前は、こんな風景が広がっていました、ここ泉ヶ丘。

じゃり道と用水
まだ砂利道も残ってました。
ほんのわずかですが。

昔住んでいたアパート、と同型のもの。
住んでたアパートそのものはすでに取り壊されています。
玄関から入ってすぐにトイレがあり、階段を登って2階に住んでました。

すぐ近くを流れる用水

近くを歩いてみます。
大通りにある、とあるタクシー会社。
蔦に覆われています。
ここは何となく覚えていました。

今でも残っているものを探して、
よく行った銭湯の煙突です。

正面へ回って、
「ホレブ湯」です。
今は休業している?
昔はこんなハイカラな名前ではなかったとおもいますが。

ちょっと裏通りへ行くと、所々はたけが残ってますね。

割と最近までスーパーがあった場所。

今はここらの中心的なスーパーが立つ場所。
ここらもずっと畑でした。

市営の陸上競技場
よく遊びに来ました。
当時は玉砂利入りのコンクリで、あちこちボロボロでした。
そんな感じで、終了です〜。

ついでに、大乗寺丘陵公園へ、ツツジです。

桜の跡はサクランボ。

ツツジ、アップで。

その後、星乃珈琲店でパンケーキとか。
■追記
いちおう、歩きまわった辺りのカラー写真も。

歩きながら、母に当時の話を色々と聞いたのですが、
その内容は秘密です(笑

Jessie インストール

インストール (ISK310-Fusion の場合)
・Jessieをインストール
・headlessで運用するのでGUIは要らないが、テスト等含めて、Gnomeも入れてみた。
■BIOS
起動時に
[F1] でBIOSメニュー、
[F12]で起動ドライブの選択。
■インストール
・debian-live-8.0.0-amd64-gnome-desktop.iso を UNetBootIn で USBに焼いてインストール。
・Graphical Installを選択してもテキストモードになる。
・ネットワークのインストールでメッセージ。
 「rtl_nic/rtl8168e-2.fw が無いので、…」
 と怒られるが無視して続行する。
再起動すると、Gnome3が起動してくれる。
とりあえず大きな問題はないようだ。
wheezyのようにfirmware-linux-nonfreeをインストールしなくてもいいようですね。
■sudo
# apt-get install sudo
次でユーザを追加
# visudo
 hoge ALL=(ALL) ALL
■ホームディレクトリの日本語フォルダを英語にする
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
■シェルスクリプトパス(~/sh)の追加
$ vi ~/.bashrc
次を追記
PATH=”$PATH”:~/sh
■sshdの準備
# apt-get install sshd
# vi /etc/ssh/sshd_config
PasswordAuthentication no ← パスワードのみ(RSA key なし)の接続を禁止する
ChallengeResponseAuthentication no ← 公開鍵認証のみ使うので
sshのキーを作成
$ ssh-keygen -t rsa
$ cp ~/.ssh/id_rsa.pud ~/.ssh/authorized_keys
$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
プライベート キー(~/.ssh/id_rsa)をクライアント マシンに移動。
クライアントからの接続は次のように、
$ ssh -i id_rsa hoge@192.168.2.20
■ WOL (マジックパケットで起動する設定)
必要なbiosの設定はマシンにより異なるので割愛。
そんなに分かりにくくはないと思う。
$ su –
でrootになる。
いろいろインストールしておく。
# apt-get install acpid wakeonlan ethtool etherwake
MACアドレスを確認しておく。
# ifconfig
 「ハードウェアアドレス xx:xx:xx:xx:xx:xx」と表示される。
WOL (wake on lan) の設定。
ip アドレスを固定にして、WOLの設定を追記
# vi /etc/network/interfaces
 iface eth0 inet static
 address 192.168.2.20
 network 192.168.2.0
 netmask 255.255.255.0
 broadcast 192.168.2.255
 gateway 192.168.2.xx
 ETHTOOL_OPTS=”wol g”
acpidを開始しておく。
# /etc/init.d/acpid start
 これをしておかないと、shutdownしても、(準備はできているが)電源が落ちない場合がある。
 …Reboot: Power Down
 で止まったままになる場合がある?
普通に終了する。
# shutdown -h now
or
# halt -p