墓参り

今日はお盆なので墓参り
午前中は母方の笠舞へ。
昨年はお墓までは行けなかったので、2年ぶり。
その後、母の実家で一休み。
お仏壇の上に飾ってある賞状を見て思い出したのですが、
祖父は叙勲しているんですね。
父方の祖父もですが、身近に叙勲している人がいた。
午後は父方の笠市町へ。
昨年は父と母だけで行ったので、こちらも2年ぶり。
駅前がすごく混んでました。
お寺で住職が話してくれましたが、フォーラスのバーゲンがあったとか。
プラスお盆で混んでいたのですね。
今日は一日雨が降ったり止んだりでしたが、
お墓参りの前ではちょうど雨がやんでいました。

母にも評判が良かった2冊

という訳で、
最近読んだ本の中から母も良かったと言った本です。

浅沼郁男ほか
第十回 岡山県 内田百聞文学賞 受賞作品集
ISBN 978-4-86182-329-9
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この本、実は文学賞をとった方が大学時代の知人です。
2011年に本を頂いたのですが、なんやかやあって読んだのは最近です、すいません。
それはともかく、
昔話というか、民間伝承というか、そんな雰囲気のお話が楽しかったです。
そして、ちょっぴり切ない。

一二三スイ
さよなら流星ガール
ISBN 978-4-04-866651-0
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

こちらはラノベ。
久しぶりに覗いた 積ん読パラダイス で見つけました。
ハッピーエンドではないけれど、後味は悪なかった。
こちらも切ない。

ケルトではアザラシは皮を脱いで、

人になるという民話というか伝承があります。
ということを高校時代に読んだ本で知ったのですが、
どの本かは忘れてしまいました。
手元に持ってはいるんですが。
というようなことを思い出して久しぶりに読んだのがこの本でした。

Rosalie K. Fry
フィオナの海
ISBN 4-08-773251-7
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昔、TVでやったときに録画し忘れて見逃して以来、映像化は見ていません。
改めて読んでみると、映像化を見るのは怖いかも。
とか思いました。

ハンバーグ


作りおき〜
お肉とメギス、それぞれのハンバーグ。
最近はマンネリなので、ひと工夫したいところ。

ホタルの近頃


昨日のホタル。
実は一昨日にもホタルがいたのですが、
フラッシュを炊いてしまい撮れなかったのでした (笑
それはともかく、近所の伏見川はというと、
昨年の土砂さらいでほとんど草も無い状態です。
ホタルも少なくなっているだろうなぁ。

あじさい


この季節はアチコチでよく見かけるけど、
じっくり見ることは少ない。

おこわ饅頭?


実家での晩ごはん後のデザートと、
きときと市場で母が買ってきたお饅頭。

KOS-A300 完結

昨日から、KOS-A300の電源が入らなくなりました。
これでアイでNexus5の音楽を聴くのは、オシマイにします。
2009年6月末に買ってからちょうど5年、思えばよく働いてくれました。
Nexus5の充電をしたいので、
三菱純正のiPod用ケーブルに変換コネクタかましてビルト イン スロットにつないでみようかな?
履歴:
2014年5月24日 Nexus5 × KENWOOD KOS-A300 さらに続き
2014年5月22日 Nexus5 × KENWOOD KOS-A300 続き
2014年5月20日 Nexus5 × KENWOOD KOS-A300
2014年5月18日 完成というか完了
2011年11月11日 車でiPhone
2011年8月31日 iPodが壊れた
2009年7月19日 アイにKENWOOD KOS-A300を接続する 完結編
2009年7月12日 アイにKENWOOD KOS-A300を接続する 3
2009年7月 5日 アイにKENWOOD KOS-A300を接続する2
2009年6月21日 アイにKENWOOD KOS-A300を接続する
2009年6月18日 アイとiPodでもっと遊んでみたい

実家の風景


梅のいい香りがいっぱいでした。
今夜、お米のとぎ汁に浸かります。
一方、伏見川はというと、今年はホタルはだめそうです。
昨年の土砂搬出で現在は川には草もほとんどない様子。
というわけなのか、今夜は近くの田んぼで子供たちが保護者につれられてホタル観察してました。

カワウソの生い立ち

Ursula K. Le Guin
ゲド戦記外伝
ISBN 4-00-026468-0
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

短篇集です、最初の作品が「カワウソ」。
主人公の通名がカワウソでした。
後のアジサシと呼ばれ、…
どうなのかな?
欧米でのカワウソのイメージって肯定的なのか否定的なのか、
それはこの作品の本質とは関係ないとは思うのですが。
日本ではキツネやタヌキと同列で化かす者という括りだと思うけど、
ちょっと向こうでの「カワウソ」のイメージが気になる。