両親と見てきました。
エミール・クラウスとベルギーの印象派 @石川県立美術館
印象派は特に好きではないので、自発的に見に行く事はありません。
今回もチケットがあったので両親について行きました。
何となく今回は、筆運びに着目して眺めてました。
まぁ、普通の油絵ならば筆で絵の具を盛った跡が見えるわけですね。
印刷物ではない本物の場合、いろんな角度から見ると立体だということが実感できるわけです。
それが本物を見に行く醍醐味の一つなのでしょう。
人が筆を使って描くという方法を取る限り、筆運びから逃れられないのでしょう。
これをうまく使った(逃れた?)のが印象派という言い方もできるのでしょう。
写実的正確さではなく、人の目に見えるモノを表現するというのは、何かmp3の圧縮理念を思い出してしまいます。
なんて最初は考えながら見ていたのですが、そのうち違和感が。
ゴッホの絵によく見られるように、波打つような筆運びの流れ(?)を用いた作品もありますね。
また、遠景は大きな筆運び、近景は小さく精密な筆運び、と距離感(?)によって使い分けていたり。
そんな風に見ていると、頭がパンクしました (w
あぁ、絵を見て考えているとキリがなくて楽しいです。
その後はアトリオ(大和)に行って、穴子とかきあげ天丼を食べました。
安芸の穴子飯たべてみたいなぁ。
魅惑の腰つき
この数日はずっと腰のことを考えておりました。
いや別に変な意味ではなくて、カワウソの腰つきです。
6月頭に国立科学博物館でニホンカワウソの骨格を見てきたわけですが、筋肉の塊の上に立派な毛皮をまとったカワウソはその姿形を把握するのが(私的に)難しいです。
カワウソを観察していると、
陸上を歩く・走るときは高い腰と長い尻尾でバランスをとってひょこひょこ歩きます。
しかし、水中で高速に及ぶときには全体に棒状になり適宜に手足を伸ばして漕いだりしてます。
まるで陸上と水中とで別の生き物のようです。
あいにく人間には尻尾がないので、カワウソのように尻尾でバランスをとって走ったり、水中での優雅な泳ぎを体感することも、難しいです。
つまりは観察するにしくはないですね。
というわけで、これからもカワウソを見に行くことになります。
恐らくは一生ね。
もう一度「片思い」
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新房昭之 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ JAN 4-534530-067005 [ honto / amazon ] |
やっぱり今見ても涙が出てくるのですが、
新房監督が表現したかったものって「片思い」じゃなかったのかなって思うんですよ。
言わずもがなですが「アニメは総合芸術」なので、関わる人それぞれに想いがあるのでしょう。
やはり、見る人にもそれぞれ想いがあります。
何かと虚淵さんの脚本ばかりが取り上げられますが、設定や何やかやを取り去って。感情的に見ているとすごく切なさが残ります。
そういう見方に意味があるのか分かりませんが、私が一番感じたところでした。
さて、「叛逆の物語」は10/26ですね…
劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」後編
劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」前編
片思いの物語
『魔法少女まどか☆マギカ』論
予定調和なんてイラナイ
木登りカワウソ
今日はイワシ
酒と私 (嘘)
不本意ながら私は「酒飲み」だと思われることがままあった。
実際のところ酒は強い方ではないし、飲んでも日本酒で3〜4合くらいだ。
学生時代は周りの先輩・先生方が大方一升飲みだったので、そんな私が酒飲みと言われるのは恐縮至極。
とは言いながら、お酒が好きは好きでした。
さて、ここからが長い。
いわゆる「お酒好き」と言われる人たちにも色々なタイプがある。
まず「(酒を飲んで)騒ぐのが好き」な人たち。
安いお酒で楽しむならそれはそれでいいが、そういう場ではいいお酒はむしろ飲みたくない。
次に「(ご飯を)食べながら飲む」人たち。
こういう時はお酒の種類を選ぶのが難しい。
食べ物にお酒を合わせるか、お酒に食べ物を合わせるか?
意外な発見がある反面、がっかりも少なくない。
最後にやっと「食べないで飲む」人。
本当にお酒を味わうなら、これなんだろうな。
口休み程度のアテでチビチビ飲む、ひたすら飲む、半日くらい飲む。
そういえば、最近はじっくりお酒を飲んでいないなぁ。
とかそんな事を考えながら読んだのが次の本でした。
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新久千映 ワカコ酒 ISBN 978-4-19-980145-7 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
ミョウガ、すりゴマ、大葉
アジの押鮨
ZIP×カワウソ?
お盆
土曜は父方、日曜は母方のお墓参り
今年も皆さんお元気でした













