エンディングノート事始め

少し前から両親とエンディングノート書こうと話をしていて、ちょうどいいイベントがあったので三人で行ってきました。
エンディングノートとかコープ葬の 学習会 @コープ葬 やすらか by コープいしかわ
詳細な内容は置いておいて、
試食もあり、「家族葬」で思いがけない問題に遭遇した件や、
係の人の実際の葬儀での体験談などおもしろい話も色々聞けました。
最後に目的のエンディングノートを3冊買って帰りました。
2001年に父親が入院・手術したときでした。
あぁ自分も事故でポックリ逝く可能性もあるんだなと考え、
それから臓器提供意思表示カードを携帯するようにしました。
死んだ自分は無に帰るのでそれでいいのですが、
何かを残しておくとしたらソレくらいだなぁと。
私に関する思い出や名前は早々に消えていって欲しい。
そんなおり、2009年10月31日には自転車でこけて(?)骨折し意識を失いました。
自分的には目が覚めると少し胸の辺りが痛いだけで、何も緊張感は無かったのですが。
履歴 の赤線の南端が現場です(白山市河合町)。
目覚めなかったらこれが本当のポックリ逝くというやつだったわけですね。
その場合、本人はいいけれど周りに迷惑をかけただろうなと思っていたのですが、
昨年TVでエンディングノートというものを見たんですね。
エンディングノート @wiki
私は独り身だし、ネット関連のことは両親には分からないだろうから、
いざというときに困らないようにしておかないといけないなと。

そんな感じで両親とエンディングノート買ってきましたという話。

表紙を買い

「表紙買い」ではなく表紙「を」買い。

BONES(原作),深山フギン(漫画),大野木寛(シナリオ)
交響詩篇エウレカセブン ニュー・オーダー 1
ISBN 978-4-04-120586-0
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

表紙買いはたまにするのですが、そうではなくて。
私は小学生の頃から、
「その中の1コマでも気に入ったマンガであれば買う。」でした。
逆に言えば、それだけ好みのものが見つからなかったわけです。
「エウレカセブン」はTV放映時に見ていましたが、
DVDを買った劇場版はストーリーが全く変わっていてビックリでした。
そのまま私の中の評価は保留してます。
とまぁ、ゴタゴタ書いてますが、
このマンガの表紙が良かったよという話。
この表情が何でだろう、好きですねぇ。

豆ご飯


スーパーで買い物してたら目についたグリーンピース。
久しぶりに豆ご飯を食べたくなったので作りました。
メインディッシュは昨日作ったローストビーフ。

謎の行方

芦奈野ひとし
カブのイサキ 6
ISBN 978-4-06-387863-9
[ honto / amazon / 国会図書館サーチ ]

完結しましたね。
謎は謎のまま放置されるのかと思ってました。
しかし、私の拙い予想に反して、
シロさんはヒントを出してくれたようです。
ちょっとゆっくり考えてみようと思います。
じっくりと。

初泳ぎ


金沢市営総合プール
本当は昨日行こうと思ったけど定休だった。
考えてみるとこの数年は温水プールでしか泳いでいない。
自転車のいつものコースはカワウソによい渓流なので、
走ってるといつも泳ぎたくなる。
今度は川か海へ泳ぎに行こう。
今年の目標の一つ!

出前一丁?


by コイケヤ
Quick-Payを使ってみようと寄った近所のコンビニで発見。
味は割と普通のコンソメ味。
出前一丁のスープの素を少ーし振りかけた感じ?
結局、コンビニではQuick-Pay使えなかった。

ジュウシマツ

伝えたい、この気持ち
 この胸の奥深く
 ひっそりと灯る火のように
 ゆっくりと瞬く炎みたいに
でも、心をそのまま手渡しできない
だから、私は小さく縮こまってしまう
でも、だから
でも、言葉に込めて飛ばせたい
だから、一対の小さな翼をつけて
私の手から羽ばたいて
 この想いが迷わぬように
 その熱が冷めないうちに
 小さな一翼の十姉妹のように


久しぶり小鳥たちとお話した記念。
昨年ですが富山市ファミリーパーク内こどもどうぶつえんにて

電子書籍は相変わらず?

相変わらず日本では(?)普及の兆しをみせない電子書籍ですが。
ちょっと面白い視点があったのでメモ。
自炊が広まったほうが電子書籍は売れるようになるんじゃないかと思った話 @空気を読まない中杜カズサ
なるほど本を置くスペースが無い、と。
特に都会ではそうなのでしょうねぇ。
マンガに限らず書籍一般で、
発行部数(種?)が多くなり書店の回転サイクルが短くなり、
「あとで買う」ということが難しい。
1,2年でAmazonnの中古でも見つからない本も珍しくない。
買う本が増える理由は無くならないわけです。
もうひとつ電子書籍が普及しない理由として思いつくのは寿命です。
私は基本「買った本は捨てない」ので、
50年くらい保てば充分と考えていました。
自分が生きている間に読み返すくらいは保って欲しい。
一般的には、本の寿命が短くなっており、
「数年も保てば充分」という時代なのでしょうね。
しかし、現在の電子書籍は機器縛りの認証なので、
正直1,2年後には読めなくなる(アクセスできなくなる)危機感が大きい。
早いところ汎用な個人認証に紐付けするか、
音楽のようにDRMフリーにしないと本格的に手を出す気になれません。
それらを踏まえて、最近はちょっと考えが変わって、
「雑誌類なら今のシステムの電子書籍でも構わない」かなと思ってます。
これまで雑誌はほとんど買わなかったのですが、
消耗品として割り切ればいいのかも。
いずれにしても、新刊単行本が全て電子書籍になっても、
今のシステムなら私は手をだせない/出さないでしょう。

Fedora 18

リリース後すぐにダウンロードしてあったのですが、やっとインストールしてみました。
VAIO P VPCP11ALJ
インストールは特に問題なく進行。
パーティション設定の画面レイアウトがちょっと変わって戸惑いましたが、
機能は変わらなかった。
再起動…

grubに背景がつきました (笑

gnomeは3.6, Nautilusも3.6になりました。
ログイン時のオプション、classic (fallback) modeはなくなりました。
どうしても使いたい時は、
システム設定/詳細/グラフィックに、強制フォールバックモードのスイッチがあります。
VAIO P では強制フォールバックでないと重いかな。