最近は「うつ」関係の記録をしてなかったので、まとめ的に。
この2年ほどは、自身では「うつ」診断以前と変わらないと感じてます。
友達(会社関係以外)にも、「言われないとうつだと判らない」と言われます。
昨年後半くらいから気分が上向いてきて、今年から薬はほとんど飲んでいません。
コレステロール値が高いのでその薬を飲んでいますが、これは母も同じなので遺伝かも。
現状は、ちょっとウズウズしていて新しいことを始めたい感じです。
もともと人見知りで慎重で腰が重い方ではあると思うのですが、
診断前よりも若干開放的な方へ振っている気分です。
そういう意味では約2年半の充電期間は必要だったのではないかと思っています。
10年前に大学を辞めた時、2〜3年くらい仕事をせずにゆっくり色々と考えたい、と思っていたのですが、結局はすぐに就職しました。
その分を取り戻した、というわけではないですが、何かしら自分の中でバランスが取れたような気がします。
ここらへんはうまく説明できないのですが、無理に自己分析する必要もないのかな。
そんな感じで、「うつ」関係の話はこれで終わりにします。
とりあえず、まとめとして。
テスト
芽吹き
昨年の秋にひろったトチの実、植えておいたものが芽を出しました。
実りの秋始まる 2013年9月18日 (水)

もう春
Androidアプリの開発環境を作る 続き
前回:Androidアプリの開発環境を作る
とりあえず開発環境をインストールしただけだったので、実際に動かしてみる。
以前に仕事でFlex Builderを使っていたので、eclipseのおおよそは解っているつもり (w
デフォルトで「自動的にビルド」にチェックが入っているのでソースをイジってバグを入れると、ちゃんとエラーが出る。
ビルドはOkなようだ。
次にAVD(エミュレータ)を動かす。
前回にAndroid仮想デバイス・マネージャーを開き、新規のデバイスを作って、エミュレータの起動までは確認済み。
しかし、起動しても画面はブラックアウトのまま…
ざっとググってみると必要なパッケージが不足している、というのがFAQらしい。
Android SDK Managerを開いてみると、必要なパッケージが全てインストールされているわけではないらしい。
最低限必要そうな次にチェックしてインストール。
Tools > Android SDK Tools
Tools > Android SDK Platform-tools 19.0.1
Tools > Android SDK Build-tools 19.0.2
Tools > Android SDK Build-tools 19.0.1
Tools > Android SDK Build-tools 19
Android 4.4.2 (API 19) 以下
再びAVDを起動すると、ブラックアウトからANDROIDのロゴが表れ、しばらくして例のAndroidの画面が出てきた。
軽く触ってみた限りでは、正常に動いているようだ。

Monodevelopでは問題ないけど、eclipseを使うには画面が狭いなぁ (w
なんとかしないと。
KENWOOD KOS-A300 with Android
iPhone4SからAndroidに機種変更すると、一つだけ困ったことが。
車で使っているコントローラKENWOOD KOS-A300の使い心地です。
改めてKOS-A300の仕様をみてみると、USBメモリのファイルを再生できます。
TOP > Audio File > オーディオファイルのスペック
つまり、次の方法でKOS-A300を利用できる。
A. USBメモリに曲を入れて車に常駐させておく
B. AndroidをUSBメモリとして接続
ロング ドライブの場合には運転中にAndroidの充電をしておきたいので、
可能ならばBの選択肢が私的には望ましい。
次にあるように、AndroidをUSBメモリとして認識させることが可能なようです。
[ Nexus 5 ] 内部ストレージをPCの外部メモリとして使用する方法 @EMOBILE
操作性はiPhoneに比べ劣りますが、AndroidでもKOS-A300を使えなくはないみたいですね。
あとはビルト イン スロットの工作かな〜。
車でiPhone 2011.11.11 (金)
Androidアプリの開発環境を作る
長年放置していたログ整形アプリも整理したので、次に進む。
iPhone4Sの電源ボタンがヘタレてクリック感がなくなったので、
次はNexus5でAndroidにしようかと考えている。
アプリを作って遊んでみたいので、その準備をはじめよう。
というわけで、Androidアプリの開発環境を構築〜。
マシン: lenovo ThinkPad Edge e135 (AMD E2-1800, 64bit)
環境: Debian 7.4
次を参考に環境を作ります。
参考:
LinuxでAndroid開発環境構築@Yahoo!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n173086
少し違った点もあったので、以下簡単にメモ。
・AMD-Vに対応しているかチェック
$ grep –color svm /proc/cpuinfo
flags : fpu vme de … svm … lbrv svm_lock nrip_save pausefilter
flags : fpu vme de … svm … lbrv svm_lock nrip_save pausefilter
Ok, 問題ないようだ。
・Android SDKをダウンロード
adt-bundle-linux-x86_64-20131030.zip
・Pleiades最新版を次からダウンロード
http://mergedoc.sourceforge.jp/
・インストール
$ sudo apt-get install openjdk-7-jdk
$ sudo apt-get install ia32-libs
$ sudo apt-get install qemu-kvm libvirt-bin
$ sudo adduser miyajima kvm
・ADTは/optに展開
とりあえず、eclipseを起動すると日本語化されている。
デフォルトのサンプルでビルドは異常ない様子。
エミュレータAVDも動いているかな?
今日はここまで。
ざるそばコードのできるまで
前回 コーディングの無くて七癖 からの続き
Michiは、趣味で始めてプロトタイプからの延長そのままに拡張していたので、
コードがごちゃごちゃになってました。
クラスの区分けは割とちゃんできていたと思います。
しかし、クラス内での処理が、我ながら解りにくくなっていた。
リファクタリングすると、変数の数がずいぶん少なくなりました。
改めて気づいたこと、それは、
3. (変数の)スコープの重要性
オブジェクト指向の肝は、同時に扱う部分を最小化してシンプルに考えること。
それをクラス内で考えると、
一連の処理の流れでも変数のスコープを意識して、それを最小にすると良い。
このことは、これまで(仕事でも)あまり意識していなかったので、ちゃんと考えよう。
コーディングの無くて七癖
久しぶりに比較的濃いコーディングをしてみて、自分のスタイル(?)には色々と癖があることに気がつきました。
主に自分の今後のためにメモしておきます。
1. enumをあまり使わない
私が初めて触ったモダンな言語Javaには、当時enumが実装されていませんでした。
その後仕事でC++を使い始めenumを知り、なるほど便利だと思いました。
無くてはならないものではないので忘れがちです。
しかし、コーディング前の設計段階では、enumの使いどころを考えるべきですね。
構造を明示的に意識できるように。
2. 構造体をあまり使わない
Javaではむしろclassを使うので、そちらの流儀になれているせいかも。
classだと初期値の設定なども自由度が高いので、その方が個人的につかいやすい。
構造体のバイトアライメント など、思わぬところで引っかかることもあるので注意が必要だなぁ。
私は特に高級言語が好きで、メモリの取得・開放などハードウェア依存なことはできる限りタッチしたくないので、ここらへんが鬼門かも。
まだまだ癖がありそうだけど、今日はここまで。



